日高見/ブランド紹介

日高見について

日高見(ひたかみ)は宮城県石巻の平孝酒造の日本酒の銘柄です。蔵は太平洋と北東北を縦断する北上川の河口に開けた石巻の地にあります。
1861年(文久元年)に創業し、現在は五代目です。

「日高見」という名前は日本書記の日高見国からつけられたもので、平成2年に発売し、今では「日高見」で全国的に有名な銘柄にまで成長しています。





日高見国は日本の古代でヤマト又は蝦夷の地を美化して表現した言葉で、日本書紀や常陸国風土記では蝦夷の地を指し大和から見た東方の辺境の地域のことだそうです。
金田一京助は北上川は日高見に由来するという説を唱えています。

蔵のある清水町はその名前の通り清水の里で、仕込み水は灘の宮水と同じ成分比で、酒造りに適しており、通称鮨王子と呼ばれる蔵元が、新鮮な刺し身に合うように拘って作っています。
石巻は世界有数の漁場の金華山沖に近く、魚介にはこの上ない好相性のお酒です。

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投稿者: tom1964

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