秋鹿/ブランド紹介

秋鹿は、大阪の秋鹿酒造の銘柄です。秋鹿酒造は大阪の能勢という大阪最北、標高250mの歌垣盆地にあり、夏の一日の寒暖差は10度以上で、厳寒期には零下5度以下。大阪でありながら、米作りと酒造りに適した土地です。
秋鹿酒造は20年ほどまで米作りから酒造りを始めるシャトー型に移管。自営田と近隣の町内農家の契約田25ヘクタールからとれる、無農薬有機栽培の米を使い、綺麗で厚い酸味で旨味が乗った酒を造っている。
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玉川(日本酒)/ブランド紹介

玉川は京都の木下酒造の銘柄。
木下酒造は京丹後で天保13年(1842年)に創業した老舗ですが、革新的な経営をしている蔵で、現在の杜氏はフィリップ・ハーバーという英国人。この杜氏が様々な醸造方法に挑み、酵母無添加の山廃生酛系、ロックで人気を博している「Ice Breaker」、低アルコールでまろやかな「やんわり」、江戸時代の製法で造った「Time Machine 1712」など豊富な品揃えが魅力です。
特に夏場の限定酒であるアイスブレーカーは発売前から予約殺到という人気で、ラベルにペンギンが描かれていることから、ペンギン争奪戦と呼ばれているほどです。
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蒼空/ブランド紹介

蒼空は京都伏見の、有名な寺田屋にほど近い藤岡酒造という蔵の銘柄です。藤岡酒造は明治35年創業の蔵で、当初は京都市東山区にて酒造りを始めたそうで、その後滋賀県大津市に製造場を増設するなどして、明治43年に伏見に製造場を設け、大正7年になりようやく現在の地で製造するようになりました。
当時は「万長」という銘柄を中心に展開していたのですが、平成6年に三代目が急逝して平成7年に一旦、歴史を閉じます。

その後、五代目蔵元が各地の酒蔵で勉強を重ね、多くの人達の協力のもとで平成14年に藤岡酒造を再生。
蔵元自らが杜氏となって、新しいお酒造りをはじめました。
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松の司/ブランド紹介

松の司は、滋賀県蒲生郡竜王町の松瀬酒造の銘柄です。松瀬酒造は万延元年(1860年)創業の酒蔵で、食の安全と環境にこだわり、生き物との共生をはかりながら酒米栽培を行っています。竜王町の契約栽培米は「環境こだわり農産物認証制度」という滋賀県の認証付きの安全なお米。
仕込み水には地下120メートルの大きな岩盤のしたを流れる鈴鹿山系愛知川伏流水をつかい、酒に味わいをつける箱麹法による麹作りや、酒質を決める社内保存酵母菌による連醸酒母と、昔ながらの生酛酒母の採用、発酵温度を低温に抑えながら完全発酵を目指す小仕込みによるもろみ工程など、丁寧な手造りで造っています。
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七本鎗/ブランド紹介

七本鎗は滋賀県長浜市の冨田酒造の銘柄です。銘柄の由来はもちろん、賤ヶ岳合戦の七本鎗から。秀吉と柴田勝家の戦いである賤ヶ岳合戦で、七本鎗の武将の活躍もあって勝利を収めた秀吉は天下統一への大きなアドバンスを手に入れたのです。
冨田酒造のある長浜市木之本はその賤ヶ岳の麓にある土地です。

冨田酒造は天文年間創業で460年余りの歴史を誇るという老舗の酒蔵で、現在でも江戸期の蔵を使い、昔ながらの厳寒仕込みの酒造りを続けています。奥伊吹山系の伏流水と、地元の篤農家による減農薬栽培米を主に厳選された原料米を使っています。
米のブレンド使用はせずに単一品種で醸す、酒米本来の味わいを引き出します。
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