ホワイトホース

ホワイトホースについて


ホワイトホースは、日本でも非常に知名度の高い銘柄で、入手のしやすさから多くの人に愛されています。
キーモルトはアイラモルトラガヴーリンで他にオルトモアクライゲラキグレンエルギンなどのスペイサイドモルトが加わっています。
ブランドの始まりは1881年。ピーター・マッキーによって創業。ホワイトホースの名前の由来はマッキー家の近所でエディンバラ城にほど近いスコットランド独立軍の酒場兼定宿の「ホワイトホースセラー(白馬亭)」という宿屋からとられたもの。この宿屋は自由と独立のシンボルであったそうで、ラベルの白馬はホワイトホースセラーの看板を描いたもので、1742は同宿の創業年。




1908年に英国王室御用達を授与されており、1926年にスクリューキャップをウイスキーボトルに始めて導入して売上を飛躍的に伸ばしています。
ウイスキーはビールと違って、一度に一瓶全部を飲み干すことが基本的には無いので、飲み残しは次まで保管しておくことになるのですが、コルクキャップに比べると、このスクリューキャップはそうした保存がしやすく、利便性が高いということで、たちまちのうちにウイスキーにとっての定番のキャップになりました。

現在ではマッカランなどのごく一部の銘柄は昔ながらのコルクキャップを守っていますが、ほとんどすべての銘柄がスクリューキャップを採用するようになっています。

アイラモルトはスコットランド・アイラ島で作られるモルトウイスキーを指し、現在8つの蒸留所がありますが、どの原酒もピーティでヨード臭がするものもあり、かなり癖が強く、好き嫌いがハッキリと分かれる(No half measure!=どちらでもないという層が居ない)特徴があるのですが、それだけに少しだけブレンドすることで、そのブレンデッドウイスキーに飲みやすいだけではない個性を加味することが出来るのです。
一方のスペイサイドモルトは甘く華やかでフルーティな味わいという傾向があり、このホワイトホースではラガヴーリンの強い個性が、ほかのスペイサイドの甘みとフルーティさにプラスアルファを与えて、絶妙なバランスを実現しています。

日本では、09年よりキリンが輸入しており、その販売網のおかげで入手しやすく、価格的にも普及品のファインオールドは1000円前後と手頃。ホワイトホース12年は日本市場専用に開発されたプレミアム品で、華やかでフルーティな香りとまろやかな味わいが魅力です。

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投稿者: tom1964

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