グリーンスポット

グリーンスポットについて


グリーンスポットはアイリッシュウイスキーの中でも人気の高い銘柄。
新ミドルトン蒸留所で作られているシングル(ピュア)ポットスチルのウイスキーで、アイリッシュウイスキーの愛好家にはグリーンスポットを1番に推す人も大勢います。名前の由来は樽の熟成年数別に印(スポット)付けていたことからで、オイリーでコクの有る味わいが魅力です。





シングルポットスチルウイスキーは発芽した大麦と発芽していない大麦の両方を原料として使用することで、豊かな味わいをもたらします。
シェリー樽で熟成しており、そのシェリー樽由来のコーヒーやワインのような酸味と香りが魅力です。

元来がアイルランド・ダブリンにある有名なワイン商であるミッチェル&サンズがプライベートブランドとして所有している銘柄で、現在はペリノ・リカール系列のIDGがオーナーとなっています。
そうした経緯もあり、年間の生産量は約6,000本程度とかなり少なく、日本にもあまり入ってきていませんが、本気のアイリッシュを楽しみたい方にはおすすめ。まずはストレートで。

なお、グリーンスポットは7〜10年熟成で、他に12年熟成のイエロースポットもあります。

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投稿者: tom1964

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