OTSUKA M-5

OTSUKA M-5について


OTSUKA M-5は大塚製靴のブランドの1つで、自社の社名を冠しているだけに、非常に力のこもったラインナップ。基本的にフォーマルの席でも使えるブリティッシュトラッドを意識したもので、明治以来の靴作りの伝統で培った力を注ぎ込んだものです。
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ロックポート/ブランド紹介

ロックポートについて


ロックポートはアメリカ・ボストンのレザーシューズブランドです。1971年、カッツ親子が創業。ビジネスシューズのアッパーにスニーカーのアウトソールをつけるとカッコ良くて履き心地の良いシューズが出来る、と考えたことからロックポートの靴作りは始まります。
レザーシューズにビブラムソールを使うことで、スポーツテクノロジーを注ぎ込んだシューズを生み出し、それを最初は一台のバンに載せて売り出したそうです。




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シェットランドフォックス

シェットランドフォックスについて


シェットランドフォックスはリーガルを主力に製造しているリーガルコーポレーションのブランド。リーガルの上級ブランドとして設定されています。
これまではジョンストンアンドマーフィーのライセンス生産を行っていて、それがその地位を持っていましたが、現在ではこのシェットランドフォックスになっています。もともと、シェットランドフォックスは80年代に日本製靴(リーガルコーポレーション)がイギリスの銘品にどこまで迫れるかをテーマに敢えてリーガルの名前を外して生産。




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リーガル

リーガルについて


リーガルはもともとアメリカのブラウン社のブランドで、1961年から日本でリーガルブランドでの靴製造を始め、今では日本人にもっとも馴染み深い紳士ビジネスシューズのブランドとなっています。
先祖を尋ねると、1870年(明治3年)という早い時期に日本初の製靴会社である伊勢勝造靴場を設立した実業家・西村勝三が中心に1902年(明治35年)に銀座に日本製靴を設立。この日本製靴がリーガルの先祖です。この日本製靴は大倉喜八郎の大倉組皮革製造所、西村の桜組、藤田伝三郎の藤田組皮革製作所、福島合名、東京製皮のうち、それぞれの製靴部門が統合したものです。
そして、現在の千住に本社工場を新設。軍靴の生産・販売を開始し、陸軍に官給品となる編上靴や長靴を製造しました。

なお、日本製靴に統合された残りの会社は日本皮革として合併。これが現在のニッピで、今でもニッピとリーガルコーポレーションは深い関係があります。




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タグ・ホイヤー

タグ・ホイヤーについて


タグ・ホイヤーはスイスの時計メゾン。スポーツウォッチの分野で非常に高い人気を誇っています。
創業は1860年。設立当初からストップウォッチやクロノグラフなどのスポーツウォッチの分野で開発に力を注いでいて、特にクロノグラフの歴史ではタグ・ホイヤーは大きな功績を残しています。
タグ・ホイヤーはずっとホイヤー家が経営してきましたが、1970年代からのクォーツショックで経営難に陥り、1985年にTAGグループの資金援助を得て現在の「タグ・ホイヤー」という社名に変更。
さらに1999年にはLVMHが同社の株式の50.1パーセントを取得して、現在はLVMH傘下となっています。




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