ワイルドターキー

ワイルドターキーについて


ワイルドターキーは1869年にトーマス・リピーが創業したリピー蒸留所を起源とするバーボンウイスキーの銘柄です。リピー蒸留所はその後持ち主を転々とするが、1905年に創業者の息子のりピー兄弟が再び蒸留所を買い戻し、順調に発展をしていった。
その後1970年にオースティン・ニコルズ社によってリピー蒸留所が買収され現在の形になりました。オースティン・ニコルズ社は1855年創業。ケンタッキー州のローレンスバーグに後のワイルドターキー蒸留所を建ててウイスキー蒸留を始め、1893年のワールドフェアでケンタッキーを代表するバーボンに選ばれ、一気にオースティン・ニコルズの名前が広がりました。





禁酒法の時代になるとウイスキー製造が中止され、オースティン・ニコルズ社は食品卸を中心になっていくのだが、禁酒法廃止に伴いウイスキー製造を再開。しかし、1960年代まで自社蒸留所を持たず、JTSブラウン蒸留所から購入した原酒をブレンドしたウイスキーを販売していました。
それが1970年にリピー蒸留所を買収。以降は全ての工程を一貫して自社で行っています。

ワイルドターキーのブランド名は1940年で、当時のオースティン・ニコルズの社長が自慢のバーボンを七面鳥ハンティング仲間に振る舞ったところが好評で、「ワイルドターキー」と名付けたことに由来します。

ワイルドターキーの蒸留所責任者は「全てのバーボンの中でとうもろこしの使用量が最も低く、ライ麦と大麦麦芽を多く使用している」と発言しており、これに寄って豊かな風味と他のバーボンにはないコクの強さが実現されています。

※私が購入したワイルドターキーの画像です。↓

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投稿者: tom1964

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