壱岐(麦焼酎)

壱岐(麦焼酎)について


壱岐は長崎県の壱岐島の玄海酒造が作っている麦焼酎の銘柄です。壱岐島は人口3万人程度の小さな島で、日本海に浮かんでいます。その小さな島に7軒の焼酎蔵元があり、麦焼酎を作っています。その中で玄海酒造は明治33年創業で、当初は瀧泉という名称で作っていましたが、昭和29年に島外出荷を目指して「玄海」として、さらに昭和50年に「壱岐」と改めています。
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アルバータウイスキー

アルバータウイスキーについて


アルバータウイスキーはカナダのアルバータ州というカナダ西部の州のカルガリー近郊にあるアルバータ蒸留所で作られるカナディアンウイスキーの銘柄です。
カナディアン・ロッキー山麓東側の高原で、風光明媚でウイスキーづくりにも適した土地にアルバータ蒸留所は位置します。
創業は1946年で、ライウイスキー一筋に歩んできた銘柄で、現在ではカナダでも希少なライ麦100%のウイスキーである「アルバータプレミアム」はカナダの至宝とまで称されます。

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ザ シングルトン グレンオード

ザ シングルトン グレンオードについて


ザ シングルトン グレンオードは、スコットランドのスペイサイドの中のキース地方という地域のオスロスク蒸留所で作られたものです。このオスロスク蒸留所は、スコットランド人以外には発音が難しいということで、世界の市場で売るため、シングルトンウイスキーというブランド名にしたそうです。
その後、オスロスク蒸留所はほぼモルトの出荷をやめてしまったのですが、シングルトンというブランド名だけが残り、アジア向けのグレンオード、ヨーロッパ向けのダフタウン、アメリカ向けのグレンデュランというコレクションで、リリースされています。

グレンオードは飲みやすさとウイスキーらしい香りを両立させており、グレンオード蒸留所で作られています。
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オーヘントッシャン

オーヘントッシャンについて


オーヘントッシャンはローランドモルトの名門でスコットランドのグラスゴーから北西16キロほどのクライド湾を見下ろす斜面上に立地したオーヘントッシャン蒸留所で作られています。
ローランド地方は比較的気候が穏やかで、ライトなウイスキーが多く、オーヘントッシャンも軽やかでライトな味わいが魅力です。

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ロディア

ロディアについて


ロディアはフランス生まれのメモ帳のブランドです。創業は1932年でフランスのリヨンで、アンリ・ヴェリヤックによって創設され、間もなく弟のロベールも経営に参加して、設立当初の名前はヴェリヤック兄弟社だったそうです。
1934年にこのヴェリヤック兄弟社がメモパッドを含む全ての商品に商標として登録したのがロディアという名前で、フランス四大河川の一つで、リヨンを流れるローヌ川に由来してロディアと名付けられたそうで、現在、ロディアのトレードマークとしておなじみの二本のツリーを模したものはアンリとロベールの二人の兄弟の絆を象徴しているそうです。
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