ジラール・ペルゴ

ジラール・ペルゴについて


ジラール・ペルゴはスイスの時計メゾンの老舗の一つで、創業は1791年。ジャン=フランソワ・ボットが創業したのが始まり。後にコンスタン・ジラールが創設したジラール(創業の4年後に妻のマリー・ペルゴの名字と組み合わせてジラール・ペルゴを改めて設立)が20世紀の始めにボットを買収、合併。
その後、ドイツ人時計師のオットー・グラエフに買収されるなどの経緯を経て、現在はスイスのラ・ショー・ド・フォンに本拠を置く、高級時計メーカーのケリンググループに属しています。





ジラール・ペルゴは高い技術力を持つブランドで、1860年代という古い時期に制作したスリー・ゴールド・ブリッジ付きトゥールビヨンを現在にまで伝えていますが、その他、ミニッツリピーターも得意として、複雑時計をよく作って来ました。
また、1970年にスイスで最初のクォーツ時計を量産したという歴史もあります。

日本との関わりというと、コンスタン・ジラールの義弟でマリー・ペルゴの実弟のフランソワ・ペルゴは幕末の1861年に来日して横浜で商館を開き、置き懐中時計の販売をしており、日本で最初に販売されたスイス時計となっています。

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投稿者: tom1964

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