ビーフィーター

ビーフィーターについて


ビーフィーターは創業1820年で、それ以来の秘伝のレシピを守り続け、ジンの代表的な銘柄として愛され続けています。

ビーフィーター(BEEFEATER)はラベルに描かれた、ロンドン塔を守る近衛兵のことで、ロンドン塔に保管されている王冠を守るということから、国王主催のパーティの後で残った牛肉を持ち帰ることを許されたので「牛肉を食べる人」という意味でBEEFEATERと呼ばれるようになったそうです。


そのビーフィーターの名前を関しているのは、創業者のジェームズ・バローがジンの力強い風味に屈強なことで知られたビーフィーターに合わせたそうです。

ジェームズ・バローは薬剤師としての知識からアルコールとジュニパーベリーの効用に着目してレシピを開発。
連続式蒸留機でとうもろこしと大麦を蒸留したニュートラル・グレインスピリッツをベースにジュニパーベリーやコリアンダーなど多様なボタニカルを浸して、ビーフィーターの味わいを作り上げています。
そのレシピは門外不出で、現在も詳しいことは不明になっています。

現在のビーフィーターは、アルコール度数は40度のものと47度のものがあり、ペリノ・リカールの傘下にあり、日本ではサントリーが販売しています。

そのサントリーの公式サイトでは、ビーフィーターを使ったカクテルレシピも豊富に紹介していて、その最初に来るのはやはりというかジン・トニック。その他ギムレットやマティーニなどが紹介されていて、カクテルベースとしての存在感もしっかりとアピールします。

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投稿者: tom1964

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