ニッカ カフェウォッカ

カフェウォッカについて


ニッカ カフェウォッカは、2017年にカフェジンと一緒に発売されたもので、ニッカウヰスキーの宮城峡蒸溜所の伝統的な連続式蒸留機「カフェスチル」で作られたカフェ蒸留液のみを使用したウォッカです。





ウォッカは主にロシアやウクライナ、エストニア、北欧などで作られる蒸留酒です。

主に大麦、小麦、ライ麦、じゃがいもなどの穀物を原材料に、白樺の炭で濾過して作ります。
ほぼ無味無臭無色です。

このカフェウォッカはウォッカのイメージを一新するような存在で、コーンやモルトの甘みとコクが際立つ原酒を、ニッカのウイスキー造りのブレンド技術でまとめ上げています。
香りと味わいを残すために敢えて強度を抑えた白樺炭濾過でしあげたのが特徴。

深みと柔らかさがありながら、スッキリとした後味が魅力です。

世界的な酒類品評会のインターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2018で、ウォッカ部門の最高賞であるトロフィーを受賞するなど、世界的な評価を受けています。

なお、ニッカの公式サイトでは最も身近なウォッカベースの「ブラッディ・マリー」などが紹介されています。

カフェ式蒸留器は、竹鶴政孝氏が導入したものですが、その時点でもすでにかなり時代遅れの古い蒸留器でした。しかし、竹鶴政孝はスコットランド留学時に修行した時の経験で、カフェ式で作ったグレーンウイスキーをニッカの原酒として造るために敢えて導入したそうです。

それをジン、ウォッカ作りに活かしたのがカフェジン、カフェウォッカになります。

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投稿者: tom1964

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