アズウィーゲットイット(AS WE GET IT)

アズウィーゲットイット(AS WE GET IT)について


アズウィーゲットイット(AS WE GET IT)は、イアンマクラウド社という独立系のボトラーズ(瓶詰業者)の提供するシングルモルトの銘柄です。
シングルモルトとは、単一の蒸留所のモルトウイスキー(大麦麦芽のみを原料にしたウイスキー)をブレンドしたもので、その蒸留所の個性や姿勢が明確に現れるものとして、ウイスキー好きの間で愛好されています。

そのシングルモルトにはオフィシャル(蒸留所自らがボトリング(瓶詰)したもの)と、ボトラーズブランド(瓶詰業者が原酒を購入して瓶詰したもの)とがあります。
ボトラーズブランドではオフィシャルでは販売していない熟成年数のものが入手できたり、そもそもオフィシャルを出していなかったり、出していても非常に希少で事実上入手できないようなものでも、手に入れることが出来ます。


そうしたボトラーズブランドの中でアズウィーゲットイット(AS WE GET IT)は非常に評価の高いシリーズで、スコッチウイスキーのディープなファンの間で愛されています。

アズウィーゲットイット(AS WE GET IT)とは直訳すれば「我々が手に入れたそのままで」という意味ですが、要するに「樽からそのまま」ボトリングしたということです。
通常、ウイスキーは樽から出して瓶詰する前に加水して容量、アルコール度数を調整してどのパッチ(ロット)でも均一なものになるようにしていますが、それをしないで樽からそのまま瓶詰することを「カスクストレングス」と称しています。そのカスクストレングスの古い言い方がアズウィーゲットイット(AS WE GET IT)なのだそうです。

このアズウィーゲットイット(AS WE GET IT)は、元は他社が持っていた登録商標でもあったのだそうですが、イアンマクラウド社が権利を購入して、自社の銘柄として販売をはじめたものです。
実に通好みの方向性ですね。

現在、イアンマクラウド社の公式HPを見ると、アズウィーゲットイット(AS WE GET IT)は2種用意されていて、それぞれにハイランド・モルトと、アイラモルトであると明記されていますが、どこの蒸留所のものであるかは秘密になっています。

ラベル下部に記されたアルコール度数もマチマチですし、風合いや個性もボトルごとにちょっとずつ違うのでしょう。
こうした銘柄も揃えているあたりが、独立系のボトラーズらしくて、楽しみを膨らませてくれます。

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アズ ウィーゲット イット アイラモルト 700ml 約60度前後 ±3度 kawahc

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投稿者: tom1964

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