マルキ・ド・コサード

マルキ・ド・コサードについて


マルキ・ド・コサード(MARQUIS DE CAUSSADE)は、1242年から続いたアルマニャックの旧家コサード家が生み出したアルマニャックのブランドになります。
マルキ・ド・コサードとはコサード侯爵という意味になります。





このブランド名の酒がコサード家から発売されたのは1930年代初期。エリオット・ド・コサードがテレナーズ地区のコンドン町郊外に移り住み、独自ブレンドしたアルマニャックを生み出しました。すぐにアメリカにも輸出されましたが、禁酒法以前にはアメリカ市場にはアルマニャックを樽でしか輸入していなかったので、このマルキ・ド・コサードが瓶詰めでアメリカに初めて上陸したアルマニャックになります。

さらに、第二次大戦末期の1944年にコサード夫妻はスペイン移住を試みますが、ピレネー山脈越えで対独抵抗戦線によって殺害され、コサード家の血脈は絶えてしまいます。その後、ブランド権は二転三転して、1960年代にアルマニャック生産者組合連合会がこのアルマニャックを生産するようになっています。

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投稿者: tom1964

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