/ エレクトロニクス/ ホーム&キッチン/ ミュージック/ DVD/ビデオ/ ソフトウェア/ ゲーム/ おもちゃ&ホビー/ スポーツ/ ヘルス&ビューティ/  時計/ ベビー&マタニティ/ アパレル&シューズ
新着情報
更新日:2008-12-25
タイトル:
テルーと猫とベートーヴェン
更新日:2008-12-14
タイトル:
巨人譚 (光文社コミック叢書SIGNAL) (光文社コミック叢書“シグナル” 19)
更新日:2008-11-24
タイトル:
SEIKO (セイコー) 腕時計 SPIRIT スピリット パワーデザインプロジェクト ソーラー電波時計 SBPM001 メンズ
更新日:2008-11-24
タイトル:
HP Mini-Note スタンダードモデル (日本語キーボード版) FR083PA-AAAA
更新日:2008-11-18
タイトル:
LANDS' END(ランズエンド)メンズ・キルト・ジャケット

>>もっと見る



検索
品名など

カテゴリ


その他
このサイトについて

トップ>>Book>>日本歴史を点検する (講談社文庫)

日本歴史を点検する (講談社文庫)

海音寺・司馬の二大歴史小説家の対談集
講談社
発売日:
カテゴリ:Book 
通常24時間以内に発送
おすすめの平均:
レビュー数:


◇◇作品紹介◇◇
2007-12-18
海音寺潮五郎と司馬遼太郎という日本の歴史小説の系譜を代表する二大作家による対談集です。
『日本歴史を点検する』というタイトルですが、ほとんど幕末に話題が集中していて、その点では幕末モノのファンには嬉しい限りでしょう。

初出は1970年という時期であり、司馬の年譜を見ると、すでに『竜馬がゆく』や『国盗り物語』を書き、『坂の上の雲』を書いている最中だったのですが、大先輩の海音寺にひじょうに気を遣った言葉使いをしています。


海音寺潮五郎は、司馬遼太郎がかけだしというか、まだプロになりきっていない時期にひじょうに高く評価し、励まし、道を開いた恩人だけに、司馬としては当然の敬意なのでしょう。

それに比較して、海音寺の方は悠々と喋っていて、文章でしっている彼とはちょっと違う、やや気難しい面やユーモラスな面も見えて、ファンとしては面白い対談集になっています。

内容は、歴史好きにとっては特に目新しい話題を扱っている訳ではないのですが、ふたりのモノの見方に深みを感じさせる点が流石。
司馬の方の勉強ぶりは実に対したモノで、海音寺がどんな話題をふっても的確な答えが返ってきます。

不勉強な私などは、到底ついて行けない程、深みのある解釈で、別に難しい文章で語られている訳ではないのですが、何度も読み返さなくてはならない本です。

(tom)

◇◇アマゾンのレビュー◇◇

◇◇アマゾンのカスタマーレビューからの抜粋◇◇

◇◇関連商品◇◇