新着情報
更新日:2008-12-25
タイトル:
テルーと猫とベートーヴェン
更新日:2008-12-14
タイトル:
巨人譚 (光文社コミック叢書SIGNAL) (光文社コミック叢書“シグナル” 19)
更新日:2008-11-24
タイトル:
SEIKO (セイコー) 腕時計 SPIRIT スピリット パワーデザインプロジェクト ソーラー電波時計 SBPM001 メンズ
更新日:2008-11-24
タイトル:
HP Mini-Note スタンダードモデル (日本語キーボード版) FR083PA-AAAA
更新日:2008-11-18
タイトル:
LANDS' END(ランズエンド)メンズ・キルト・ジャケット
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トップ>>Music>>Live!
Live!これぞ名盤。ライブの熱気が伝わってきます。 |
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Universal Japan
発売日:2001-06-12 カテゴリ:Music 通常24時間以内に発送 おすすめの平均: ![]() ![]() ![]() ![]() 5.0レビュー数:12
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◇◇作品紹介◇◇ |
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◇◇アマゾンのレビュー◇◇ ◇◇アマゾンのカスタマーレビューからの抜粋◇◇ 概要:神=音楽=人類 おすすめ度:5 コメント:星5つと評価していますが、本当は500個ぐらいは捧げたいです。 すでに書かれている”情報”は省くとして、とにかくこのアルバムの「気持ちよさ」を 分かってください。「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ」という アルバムにも、ある意味これと似た気持ちよさがありますが、しかしこちらは、より明るく ポジティブな感覚です。 この程度の値段で買えてしまうのですから、早い事買って、聴きまくったあとは mp3プレーヤーにもインポートして、家でも外でも歌いまくりましょう。 概要:ライブ!!! おすすめ度:5 コメント:世界で最も有名なライブアルバムと言っても良いのでは? もちろん内容も素晴らしく、Marleyの魅力が詰まっています。 どの曲も良いですが、 特に、このアルバムに収められている''Get Up, Stand Up''が 数ある同曲のバージョンの中でも一番好きです。 8曲目の''Kinky Reggae''は確かリマスター版のみ収録で、 これまた良いです。 概要:最高のライブ ! おすすめ度:5 コメント:ボブ・マーリーが絶頂期の頃のライブ盤である。レゲエの心地良いリズムによって陶酔感が味わえる。この当時、ジョージ・ハリソン等もボブのライブに行っていたそうである。 「I Shot the Sheriff」はエリック・クラプトンが取り上げた事で一躍有名になった曲。クラプトンのアレンジは流石にロックっぽいが、オリジナル曲は緩やかで包み込むようなアレンジになっている。そして、何と言っても代表曲は「No Woman, No Cry」だろう。レゲエの真骨頂とも言えるリズムの心地良さは無論の事、前記の「I Shot the Sheriff」と言い、本曲と言い、歌詞が体制を厳しく批判する内容である点が光る。ボブが単なる歌手としてではなく、ジャマイカの大衆の意見を代表する英雄として扱われたのもうなづける。この他の曲も、聴く者を大きく包み込むレゲエの良さを表現したものが多く、まさにレゲエの真髄とも言えるアルバムである。 スケールの大きなレゲエの心地良いリズムに身を委ねながら、ピカリと光る歌詞を味わえる傑作ライブ・アルバム。 概要:ソリッドなライヴ盤 おすすめ度:5 コメント:オリジナルアルバムとしてライヴ盤はこの「ライヴ!」と「バビロンバイバス」の二枚があるが、ソリッドさという点ではこのアルバムが勝る気がする。張り詰めた緊張感が全体に伝わるなかで名曲「ノーウーマンノークライ」は涙がでるくらい感動する。どうやったらこんなライヴパフォーマンスができるのかと不思議に思った。レゲエという音楽のジャンルの中でみればボブマリーという人は特異な位置にあるように思う。ある意味においてレゲエらしからぬ部分もあるという気がする。 概要:カッコイイ大人
おすすめ度:5 コメント:名曲揃いのLiveの中でも一度は聞いて欲しい曲『NO WOMAN NO CRY』 脳内再生されるほど強烈なリフは無く、決してインパクトのある曲ではない けれど人生の節目、大切な時間にふと思い出すのは、言葉の重み所以か 歌詞の一節でまるで自分に言い聞かすように繰り返すEv'rything's gonna be alright(うまくいくよ) 自然とそんな気がしてくるんだから不思議なもんで 後悔するより前に進め!ではなく昔を強く意識するからこその前進 今の日本でボブのように生きるのは大変だけど、目指したいのも事実です ◇◇関連商品◇◇ |
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本日、外出から遅い帰宅をして、ちょいと一杯飲みながら、何気なくTVを付けたら、NHK衛星でボブ・マーリーのライブをやっていました。
そのまま終わりまで見てしまい、酔っぱらった頭で、興奮もさめやらぬまま、この記事を書いています。
ライブは、このアルバムのモノではありませんが、ボブ・マーリーの生前に出されたライブアルバムは2枚。その2枚の中から、短いですが、それ故に凝縮された熱気が漂っている「Live!」を。
ボブ・マーリーを知ったのは、すでに社会人になってからで、『ボーダー』という劇画で重要な役割を果たして居たから。
この『ボーダー』の主人公は、たまたま何かで耳にしたザ・ブルー・ハーツの『リンダ・リンダ』で、忘れかけていた情熱を思い出し、かつてすり切れるほど聞いた『Live!』の再現をやってしまうというエピソードがあります。
就職したてで、「こんな筈じゃなかった」という思いにとらわれていた私は、それで一時、暇さえあればザ・ブルー・ハーツとボブ・マーリーのCDばかり聞いて居ました。
今考えると、それでも彼らを知ったのがある程度、感性が出来上がった年代になってからで良かった、これが高校生ぐらいだったら、どんな人生を送っていたか知れたモノじゃない、という気がします。
しかし結局、その会社も就職して十数年で倒産し、現在ではあまり誉められた人生を送っていない事を考えると、何かに突き動かされて生き方を決めてしまった方が良かったかも知れない、とも思います。
さっきまで、聞いていたNHKのライブ録画には、(途中から聞いたので、もしかして最初の方でやったかも知れませんが)No Woman,No Cryはありませんでした。
アルバムの方は、この辺りから盛り上がってきて、最後のGet Up,Stand Upに向けて、奇跡的な展開をみせます。
映像は無く、音だけのCDですが、その一体感は他のどんなライブ録画でも経験したことはなく、また私の数少ないライブを見た経験の中にも無いもの。
何か、このときのロンドンには神様が舞い降りていたような気がします。
(tom)