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更新日:2008-12-25
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テルーと猫とベートーヴェン
更新日:2008-12-14
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MELODIES

織田哲郎のセルフカバーアルバム
ユニバーサルJ
発売日:2006-09-20
カテゴリ:Music 
通常24時間以内に発送
おすすめの平均:4.5
レビュー数:3


◇◇作品紹介◇◇
2006-09-24
織田哲郎は、日本が誇るシンガーソングライターで、他のアーティスト達にたくさんの楽曲を提供していることでも知られています。
その織田哲郎の、13年ぶりのソロアルバム。

今回の「MELODIES」は、セルフカバーアルバムで、これまで他のアーティストに提供した曲を、原曲のイメージを崩さないように、多くのミュージシャン達とのコラボレートで、カバーしています。


収録曲は
1) 負けないで      
2) シーズン・イン・ザ・サン      
3) ボクの背中には羽根がある      
4) 愛のために。      
5) 碧いうさぎ      
6) 突然      
7) 世界中の誰よりきっと      
8) この愛に泳ぎ疲れても      
9) Anniversary      
10) 世界が終るまでは…      
11) 恋心      
12) このまま君だけを奪い去りたい

タイトルでは分からなくても、そのメロディを聴けば、誰でも「ああ、あれか」と思い出す曲ばかりです。
(tom)

◇◇アマゾンのレビュー◇◇

◇◇アマゾンのカスタマーレビューからの抜粋◇◇
概要:ZARDから入ってきたファンなので。。。
おすすめ度:3
コメント:かなり渋いサウンドです。しかし私はZARDから織田哲郎作品に至ったファンですので、
なぜか、ZARDサウンドの元歌。デモテープを聴くようで、正直サウンドとしてはピンときませんでした。
概要:ほっとしました…
おすすめ度:5
コメント:セルフ・カバー盤『SONGS』、オリジナル『T』から実に13年ぶり(2作は同発)の、
BEINGのコンプリートベスト『at the BEING studio』からでも4年ぶりの、
負けないで(ZARD)、愛のために。(上戸彩)など、氏の輝かしいプロデュース作品のセルフカバーアルバム。

『負けないで』を聴いたときには、
「事件の後遺症は痛々しいなあ」(注:数年前にスペインで強盗に首を絞められ、声帯が変形)、
と勘違いしたが(よくよく聴くと、元歌に忠実な歌唱をしているように思えた)、
他の歌を聴いて、なんだ、大丈夫じゃん!と思った。

さすがに事件以前の声を望むべくには至らないのかもしれないが、
今の声を逆手に利用して(語弊があるか?)、非常に味のある、
聴き心地の良いアルバムになっている。

曲のアレンジも秀逸です。

渚のオールスターズの新譜『太陽のテイクオフ』も合わせて、
氏の健在なる声を聴けたことで、ファンとしてはほっとしました。
概要:普遍的なメロディー
おすすめ度:5
コメント:「織田哲郎」。このミュージシャンの名前は知らなくても、作曲した曲の題名を挙げれば、知らない人などいないであろう。ZARDの「負けないで」。中山美穂&WANDSの「世界中の誰よりきっと」。相川七瀬の「恋心」。Field of Viewの「突然」。このアルバムには収録されていないが、「揺れる想い」。「おどるポンポコリン」。「Summer Dream」。いやもう書ききれない。それもそのはず、歴代3位の売り上げを誇る作曲家である。(1位筒美京平、2位小室哲哉)。織田哲郎の曲のよさは、そのメロディーの普遍性にある。美しいメロディー。しなやかで強靭なメロディーである。こういうメロディーは、どんなにアレンジしても、形が崩れない。だから、いろいろアレンジできる。このアルバムのアレンジもさまざま。だけれども、織田哲郎の強靭な美しいメロディーが鳴り響く。現在J−POP界の金字塔。歴史的に重要な作品となるであろう。なお、前作の織田哲郎セルフカヴァーアルバム「Songs」も合わせてもって聴いていたい。

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