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更新日:2008-12-25
タイトル:
テルーと猫とベートーヴェン
更新日:2008-12-14
タイトル:
巨人譚 (光文社コミック叢書SIGNAL) (光文社コミック叢書“シグナル” 19)
更新日:2008-11-24
タイトル:
SEIKO (セイコー) 腕時計 SPIRIT スピリット パワーデザインプロジェクト ソーラー電波時計 SBPM001 メンズ
更新日:2008-11-24
タイトル:
HP Mini-Note スタンダードモデル (日本語キーボード版) FR083PA-AAAA
更新日:2008-11-18
タイトル:
LANDS' END(ランズエンド)メンズ・キルト・ジャケット
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トップ>>DVD>>捜索者 スペシャル・エディション [DVD]
捜索者 スペシャル・エディション [DVD]ジョン・ウェイン主演の傑作ウエスタン |
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ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006-11-03 カテゴリ:DVD おすすめの平均: ![]() ![]() ![]() ![]() 4.5レビュー数:5
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◇◇作品紹介◇◇ |
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◇◇アマゾンのレビュー◇◇ 概要:Amazon.co.jp コメント: 南北戦争終結から3年後、放浪の末に兄の家を訪れたイーサン(ジョン・ウェイン)は、やがて兄一家がコマンチ族に殺害され、幼い末娘デビーがつれ去られてしまったことを知り、復讐と姪を奪還するための、捜索の旅に出る。
大巨匠ジョン・フォード監督が、名コンビのジョン・ウェイン主演で贈る不朽の名作西部劇。名キャメラマン、ウィンストン・C・ホックによる鮮やかな撮影の美しさの中、ネィティヴ・アメリカンを異様なまでに憎悪する主人公の叙情なき執念の旅は、観る者の胸に哀しみの叙情を刻みこませる。ジョン・ウェインがただのスターではなく、実は演技派としても一級であったことを広く世に知らしめた作品ともいえよう。西部劇=フロンティア・スピリットこそアメリカの心であった時代が、永遠不滅の至宝として今に遺した文化遺産といっても過言ではない。(的田也寸志) ◇◇アマゾンのカスタマーレビューからの抜粋◇◇ 概要:メイキングだけで★5 おすすめ度:5 コメント:このメイキングはいい、映画のスタイナーの音楽だけを巧みに使用して泣かせる、ロケ現場でウェインがイーサンになりきってうろついていたという証言、久しぶりの西部劇で捜索者ならぬ創作者としての頂点を究めようとしたフォードと、それに全身全霊で応えようとしたウェイン、電気も通ってなかった荒野でそうやって男たちが創りあげた魂の映画なんだと再認識出来た、ラストで背を向けて立去る前、ケリー夫人だけを見つめて故ハリー・ケリーの得意のポーズをとって大先輩に敬意を捧げたウェイン、重要なラストシーンでそれを許したフォードの心意気、胸が熱くなる、とどめに劇中では使用されてない2番の歌詞から始まるテーマソングがコーラスで流され、フォードとウェインの思い出に捧ぐ、とやられてはもうたまらん(ToT)、涙腺一気に緩んだでおます、それにしても冒頭の稜線を単騎で行くこれぞフォードというあの映像、本編で使用されてないのはドアが開いて始まるあの印象的なオープニングから入れなくなるからなんだろうか、もったいないなー、タイトルバックで使うって手も…、なんて言っては神様フォードに恐れ多いかな。 概要:J.ウェイン会心の演技 おすすめ度:5 コメント:J.ウェインが肉親を追う一人の男を鬼気迫る演技の迫力とラストの背中に見せる目的をやり遂げた安堵感と自分は一人という一片の哀しさの対称さが素晴らしいです。その他、N.ウッド、V.マイルズなど好演していますがやはりJ.ウェインの男の映画と強く感じ、監督と役者が一体となった名作といえると思います。今回、リマスター&リストアーでの綺麗な画質が楽しみです。 概要:スペシャルエディション(SE)レビュー おすすめ度:5 コメント:一足先に米国盤を購入したのでSE版の特徴について報告します。このレビューは、すでに従来版ディスクを所有していてSE版の購入も考えている方の参考にしてもらうために書きます。画面比率はSE版も従来版と同じビスタの比率ですが、従来版はトリミング版で、SE版の方が画面が広くなっています。しかし、劇場でスクリーンに映写された画面を「オリジナル」と考えた場合、SE版と従来版のいずれが「オリジナル」なのかは不明です。両版を静止させながら比較すると、特に空の広さなどの違いで構図が異なって見える場合もありますが、作品全体の印象を左右するものではありません。次は画質ですが、鮮明さではSE版が明らかに上回ります。また色彩にも大きな差がありますが、こちらはSE版を無条件に良しとはできません。空の「青」がSE版では全般に白っぽく、従来版の深い青とは別物と印象。また、赤色も全般に抑えられていて、砂漠の土の赤色はほとんど消えています。この「土の赤」は物語の凄惨さとあいまって「血の赤」を連想させるものとして初見の時から強烈に記憶に刻まれていたため、個人的にはSE版の色には非常な違和感を持ちました。星5つは作品の評価です。この作品を観たことのない方は、SE版であれ従来版であれ、ぜひ一度ごらんになってください。 概要:ヴィスタ おすすめ度:5 コメント:他のレヴューでも書かれていますが、この作品はヴィスタ版です。今回リリースされるものもヴィスタサイズになっています。シネスコ版とあるのは単なる誤記だと思います。 アメリカで発売されたものを見る限り、リマスターされた画面は素晴らしいの一言に尽きます。 ただし、アメリカではJohn Weyne/John Fordのボックス・セットが出ているので、日本でもいずれ発売されるのではないかと期待していたのですが…版権の問題で難しいようです。ちなみにセットの中に入っている「駅馬車」がまた素晴らしい画質なので、こちらの発売も期待したいところです。 概要:おかしいなぁ
おすすめ度:3 コメント:この映画は、純正のヴィスタビジョンを使った数少ない映画の一つだと 思っていたんですが。 レーザーディスクの特別版についているメイキングでは、 横にフィルムが流れる純正ビスタビジョンのカメラが確認できます。 なんか微妙。 映画は、傑作中の傑作なのですが、いやだから気になるというべきか。 レーザーディスクも40周年記念とかで、かなり綺麗にレストアされていたのですが、 さらに綺麗になったというのなら期待したいところです。 でも、この映画で、シネスコというのは微妙ですねぇ。 やはり、期待半分ってところです。 ◇◇関連商品◇◇ |
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4.5
この「捜索者」は、名匠ジョン・フォードと、ジョン・ウェインによる傑作ウェスタンです。
このコンビによる西部劇では、白黒時代の「駅馬車」が名作中の名作で、マイフェイバリットになっています。
この「捜索者」は、兄一家を殺され、姪をコマンチ族にさらわれたイーサン(ジョン・ウェイン)が、執念の追跡を行うというもの。
ここでのジョン・ウェインは、南北戦争で心に傷を負った役柄ですが、まあいつものジョン・ウェインで、明るく楽しい西部劇に仕上がっています。
この版は、50周年を記念した初のリマスター&リストアー版本編と、約60分に及ぶ映像特典をDVD初収録したものになっています。
西部劇ファン必携ですね。
ちなみに、ジョン・ウェインの名作といえば、前出の「駅馬車」の他に、リオ・ブラボー、黄色いリボン、赤い河、リオロボといったところ。
彼は、決して上手な俳優ではありませんので、どの作品も同じような人柄を演じていて(というか、本人の性格がそのまま出ているだけ)、ただ単にそれだけなのですが、ファンにとってはそれで十分。
元気なジョン・ウェインの姿が見られれば、満足なのです。
(tom)