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トップ>>Software>>Microsoft Windows Vista Home Basic 通常版

Microsoft Windows Vista Home Basic 通常版

Windows Vistaの最も基本的なバージョン。
マイクロソフト
発売日:2007-01-30
カテゴリ:Software Windows

おすすめの平均:1.5
レビュー数:5


◇◇作品紹介◇◇
2007-01-31
このHomeBasicが様々なヴァージョンが用意されたWindows Vistaの中でも最も基本的なバージョンとなります。
ただ、基本的とは言っても、Windows Defenderやフィッシング詐欺検出機能、バックアップと復元センターなどの安全面、高速起動やWindows SuperFetch(スーパーフェッチ)、Windows ReadyBoostなどの使い勝手が大きく向上しているのは変わりなく、その点で魅力を感じさせます。

普段の操作でも、話題のWindows Aeroはありませんが、新しいユーザーインターフェイスを実現していて、クイック検索やWindows Vista エクスプローラ、ガジェット、サイドバーなどが実装されていて、新しいOSだと感じさせます。
Web閲覧、電子メール、基本的な文書の作成という基本用途のみにPCを使用したいユーザー向けの製品です。
(tom)

◇◇アマゾンのレビュー◇◇

◇◇アマゾンのカスタマーレビューからの抜粋◇◇
概要:びっくりすぎるほど遅いです
おすすめ度:1
コメント:最新のPCですが、とんでもなく遅い!Wordが開くのに10秒もかかりました。一度、量販店で
実際に操作されることをお勧めします。
しかし、ほんとに信じられないおも〜いOSです。今は、XPに入れ替え(入れ替えが出来るPCで良かったです。)快適です。
概要:実用的な動作スペックは高い
おすすめ度:2
コメント:昨年(2007年)、Vistaの「格安パソコン」を店頭で相当触らせてもらいました。知人のを使わせてもらったこともあります。
OSはHome Basic、CPUはCeleron Mで1.6GHZ、メモリ512MB、HDDは80GBというところです。MSのいう「動作スペック」は満たしていますが、起動・終了を含む動作は極めて緩慢です。
特に、メモリはVRAMにも割かれるから、512MBではどうしようもない。頻繁にHDDにアクセスします。

今年(2008年)の春モデルから、ようやく実用的なスペックのPCが目立つようになりました。OSはHome Premium、CPUは2コアで2GHZ、メモリ2GB、HDDは120GB以上。
ところが、まだまだHome Basic搭載の最低スペックモデルも店頭にみかけます。Aeroが無くてもメモリ1GBは必用なことは経験上分かっているはずなのに・・・

いつものことながら、MSは新しいOSを普及させたいために、「実用性など考慮しない最低動作スペック」を「動作スペック」として公表します。現実的には、最低でもMSの言う「2倍」は必用と見た方がかたいです。
「発売してから5年以上たつOSであるXP」を搭載したパソコンなら「格安パソコン」でも十二分に動きますが、Vista Home Basicモデルはハードを極端にまでも切り詰めたものも多いです。
パソコンに詳しい人(自分でハードを強化できるし、OSの調整もできる)は別にして、ふつうの人はVista Home Basicモデルはいくら安くても見送るのが正解です。
概要:XPがどれくらい神だったかを再認識させてくれたOS
おすすめ度:1
コメント:もうタイトルの通りです。メインで使ってきたXPのデスクトップからノートに切り替えたのが運の尽き。これまで98→XP→Vistaと使ってきましたが、ここまで使い勝手が悪いとは思いませんでした。

確かにXPでは度々セキュリティ関連の問題が出ていたので、後継OSであるVistaではその強化が課題だったと思います。そしてVistaが発売され、誰もがその綺麗で新しいインターフェイスや機能に一度は興味を持ったと思います。けれど華やかしいPRとは裏腹に実際はユーザーへの配慮に欠いた快適度ゼロの煩わしさしか感じさせない物でした。

このBasicが他のバージョンと比べて大幅に機能制限されているからかもしれませんが、特にXPに慣れた人にとっては使い勝手の悪さこの上ないのではないでしょうか。XPだって長所ばかりではありませんが、このBasicに限っては明らかにそれ以下。他のバージョンだって構造的にそんなに違いがあるとは思えません。

従って、XPユーザーでVista移行を考えてる方は、少なくともすぐに飽きる綺麗な見た目しかないこのBasicにする理由は全くないと思います。Vistaの他のバージョンへの移行を考えてる方も十分に検討することをお勧めします。
概要:当面静観が正解
おすすめ度:2
コメント:Windows Vista Home Basicがプレインストールされているパソコンは、各メーカーともエントリーモデルです。以下、某社のエントリーモデルを実際に使ってみた感想です。当然、コスト削減のため、スペックは落しています。例えばメモリ容量。Microsoftの条件はMin 512MBですが、768MB=256MB+512MB 入っていても動作は緩慢そのもの。Home BasicだからAeroなど使っていませんよ。
HDDが100GBあっても、初期状態で20GBは使っています(Office 2007 Personalといろんなソフト込み)。
今のパソコンはHDリカバリーが主ですから、リカバリー領域に食われる量もバカにはならない。

XPに比べて要求スペックがべらぼうに高いです。Vista プレインストールモデルでもこのざまですから、Vista Capable PCなんてうたっているXPモデルをアップグレードしたら「泣き」をみるはめになります。よほどの高性能マシンなら別ですが。

XPの時もそうでしたが、パソコンのハードがOSの要求レベル(快適に使えるレベル)まで追いつくまでは、導入を見送るのが正解です。
概要:HomeBasicは糞。
おすすめ度:1
コメント:やすさに惑わされてはいけません。これは本気で使い物になりません。メディアセンターもシステム暗号化もAeroも本気で何も存在しません。あるのはVistaというシステムのみです。これだけは選んではいけません。


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