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1/350スケールプラモデル 宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマトの、究極のプラモ。全長766cmの迫力
バンダイ
発売日:2007-01-27
カテゴリ:Toy 

おすすめの平均:4.0
レビュー数:19


◇◇作品紹介◇◇
2006-11-12
宇宙戦艦ヤマトは、子どもの頃(第一作目を)見て、大いに感銘を受けた作品です。
それまでのアニメとは全然違う、緊迫感溢れるストーリー、子供心にもリアリティが感じられる設定など、ひじょうに優れたアニメでした。
しばらく後に、さらに重厚なテーマを扱った「機動戦士ガンダム」という作品がでて、ガンダムは今でもその系譜が続いていますが、ヤマトは結局、かなりレベルの低い続編を作り続けたのが原因か、消え去ってしまいました。

しかし、あの第一作目の衝撃は今でも大きなものがあって、それは私と同年代の現在では中年と呼ばれる年代の男性は、みんな同じでしょう。

このプラモは、ヤマトのプラモデルとしては究極番とよんでも差し支えない力作。
1/350スケールで、全長766mm。
各種電動、電飾、音源を内蔵しています。

アマゾンにアップされている画像を見る限りでは、力感もあり、好き心をくすぐられる出来です。
ただ、真横からの画像も見たいですね。
(tom)

◇◇アマゾンのレビュー◇◇
概要:Amazon.co.jp
コメント:
「1/350 宇宙戦艦ヤマト」メイキング映像を見る
概要:Amazon.co.jp 商品紹介
コメント:
   1974年放映のTVアニメ「宇宙戦艦ヤマト」に登場するヤマトを、究極版のプラモデルとして商品化。全長約766mmの1/350スケール。

◇◇アマゾンのカスタマーレビューからの抜粋◇◇
概要:高すぎます
おすすめ度:1
コメント:ヤマトを高く売るための商品ですか?
ガンダムのMGでもこんな値段には成らないのでは。
ヤマトはロボットでは無いので可動しなくても良いので、安いグレードを発売願います。
概要:帯に短し、襷に長し
おすすめ度:2
コメント:バンダイの造形力の無さを図らずも露呈させてしまった製品です。
細かい部分はプレステ版のヤマトのデザインを取り入れていますが、全体的な形状は旧デザインを意識していると言うより、引っ張られてしまっています。その為、完成させるとちぐはぐな感じが否めません。しかも主砲は相変わらず準備稿のデザインを使用していますし。
ヤマトをキット化する機会はかなり少ない筈。ならば、プレステ版ならプレステ版で、旧デザインなら旧デザインのみに的を絞って立体化の検討をするべきでしたし、その時間はあったでしょう。
バンダイのキット全般に言える事ですが、思い切りの無さが目立ち過ぎで中途半端な印象が拭い切れていません。今やバンダイはキャラクターキットについては、第一人者的な存在なのですから、タミヤのようにキット化の対象とするアイテムに思い切りの良さを求めます。
この価格でこの程度の出来、ではお話にもなりません。
概要:ギミックはいらない
おすすめ度:2
コメント:色々なギミックがあるんですが、果たして必要だったのが?そんなことよりも観賞用として、ディテールやフォルムにこだわって欲しかった。

波動砲はヤマト一番のインパクトディテールであるはずなのに、こじんまりしている。パルスレーザー砲周辺のディテールがすかすか。明かりがオレンジって??緑でしょ?

ただ大きさの説得力は認めます。
概要:若いプラモデル設計者さんの頑張りの結晶
おすすめ度:4
コメント:このプラモデルを設計した方を2008年の成人の日の朝NHKで放送していた「あしたをつかめスペシャル『ボクらの夢はこうなった』」で紹介していました。
ガンダム・プラモデルの部品設計で苦戦していた若者が、実在した戦艦の設計図まで研究して設計したモデルだと言っていました。夢や希望が見えないとも言われる世の中で頑張っている若者を(NHK的なタッチでですが)紹介する中での一こまでした。
今の私はTV番組と映画作品のヤマトにはあまり好意的な評価を私は持っていませんが、この模型の完成度やこだわりには敬服します。
ただ、多くの方が購入し所有されることは、たぶんこの価格設定では、もともと想定していないものと思います。スターウォーズ好きの会社経営者さんで社長室にヨーダの立像を飾っている人を知っていますが、それとは価格の桁が異なりますが、類似の感覚の商品かもしれません。
私は、残念ですがちょっと買えないな、というのが正直な感想です。
概要:大きさの説得力
おすすめ度:5
コメント:尖っているべきところが遠慮なく尖っている、ホントにバンダイのプラモデルか?と思うくらいに。嬉しい反面服に引っ掛けてヒヤッとしたことが何度も。
スナップフィットだけど一度はめたらはずれない箇所も多々あるので分解を想定している方はあらかじめポッチをやすっておくことを勧めます。
波動砲口は結構光沢があるせいか、広告写真ほどの違和感はなかったです。
真鍮製の砲身はあらかじめなにかコーティングがなされていて、プライマーを塗っている途中でそれがフケのようにぼろぼろ剥がれてきました、要注意ですね。
ゲート位置が細心の注意を払って小さく目立たない位置に設えてるところもあれば、目立つのに豪快に大きいところもありちぐはぐな印象。
と、なんだかんだ言っても完成した姿はカッコいい、大きさの持つ説得力なのか、写真と目の当たりにするのでは全然違う、なかなか味わったことのない満足感です。


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