ザ シングルトン グレンオード

ザ シングルトン グレンオードについて


ザ シングルトン グレンオードは、スコットランドのスペイサイドの中のキース地方という地域のオスロスク蒸留所で作られたものです。このオスロスク蒸留所は、スコットランド人以外には発音が難しいということで、世界の市場で売るため、シングルトンウイスキーというブランド名にしたそうです。
その後、オスロスク蒸留所はほぼモルトの出荷をやめてしまったのですが、シングルトンというブランド名だけが残り、アジア向けのグレンオード、ヨーロッパ向けのダフタウン、アメリカ向けのグレンデュランというコレクションで、リリースされています。

グレンオードは飲みやすさとウイスキーらしい香りを両立させており、グレンオード蒸留所で作られています。
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オーヘントッシャン

オーヘントッシャンについて


オーヘントッシャンはローランドモルトの名門でスコットランドのグラスゴーから北西16キロほどのクライド湾を見下ろす斜面上に立地したオーヘントッシャン蒸留所で作られています。
ローランド地方は比較的気候が穏やかで、ライトなウイスキーが多く、オーヘントッシャンも軽やかでライトな味わいが魅力です。

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ロディア

ロディアについて


ロディアはフランス生まれのメモ帳のブランドです。創業は1932年でフランスのリヨンで、アンリ・ヴェリヤックによって創設され、間もなく弟のロベールも経営に参加して、設立当初の名前はヴェリヤック兄弟社だったそうです。
1934年にこのヴェリヤック兄弟社がメモパッドを含む全ての商品に商標として登録したのがロディアという名前で、フランス四大河川の一つで、リヨンを流れるローヌ川に由来してロディアと名付けられたそうで、現在、ロディアのトレードマークとしておなじみの二本のツリーを模したものはアンリとロベールの二人の兄弟の絆を象徴しているそうです。
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クオバディス

クオバディスについて


クオバディスはフランスの港町マルセイユの医師フランシス=ジョルジュ・ベルトラミが創業した手帳のコレクションです。
ベルトラミは戦争で右手を負傷して医師を引退、当時業績が振るわなかったパリの出版社の再建を依頼されて、ダイヤリー会社「Editions Quo Vadis」として立て直しを図りました。
その試みは成功し、クオバディスが展開するダイアリーは、世界中で大きな支持を受けています。
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ベイカーズ

ベイカーズについて


ベイカーズは、ジムビームで有名なビーム社のクラフトバーボンの銘柄です。ブッカーズノブクリークと同じく、少量生産で原料や味にこだわり丁寧に作られた限定生産のバーボンです。
ウイスキーの高級品といえば、スコッチのシングルモルトや、日本でも山崎や宮城峡などの地名のついた銘柄などがありますが、最近はバーボンの高級品としてクラフトバーボンが注目されています。
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