大塚製靴/ブランド紹介

大塚製靴は、明治5年(1872年)創業の日本の老舗靴メーカー。メーカーとして大手なのはもちろん、皇室御用達も勤めている名門で、現在は、オーツカというプレミアムブランドの他、ビスポークのOTSUKA M-5、スリーワイズなどを揃え、また海外ブランドとの提携も多く、ハッシュパピー、グレンソン、ボンステップ、ジョンストンアンドマーフィー、ポールスチュアートなどを揃え、多くの専門店、百貨店で販売しています。
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三陽山長/ブランド紹介

三陽山長は2001年に三陽商会が山長印靴本舗の商標を得てスタートしたブランドです。日本人のための靴ブランドという点を非常に強く意識していて、コレクションも友二郎や長三郎など、日本人の人名を付けています。
生産ももちろんながら、日本人の靴職人で、日本人らしい細やかな手仕事が特徴で、どのモデルもグッドイヤーウェルト製法による、カッチリとしたトラッドテイストの味付けの靴になります。

販売しているショップなどもかなり限定していて、丁寧に売っているのがわかります。




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コールハーン/ブランド紹介

コールハーンは1928年にアメリカで誕生したシューズブランド。
靴職人のコールとハーンの二人によってシカゴで設立され、靴を中心にバッグなども製造する皮革製品メーカーとして有名になっています。




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アレン・エドモンズ/ブランド紹介

アレン・エドモンズはアメリカを代表する紳士靴のメーカーで、世界一豪華では着心地が良い、手作りの靴を作りたいという夢を持ったアレン・エドモンズがウィスコンシン州のベルギーで1922年に創業。
アレン・エドモンズの作った靴は、釘を使わず、シャンクも使わないことで、歩く度に屈曲する足に合わせてフレキシブルに曲がるとても履き心地のよい靴でした。シャンクは足の土踏まずを囲うような形で靴底に入れた小さな鉄板で、通常はこれによって靴の形状を安定させます。

サイズも5.0から18.0まで。ワイズもAAAA~EEEまで揃えていて、様々な足の顧客に対応できるようになっています。
これはそのサイズ、ワイズ毎に木型を作らなければならず、大変な苦労だったかと思いますが、その成果もあり大成功を収めました。

現在のアレン・エドモンズは当時の伝統を受け継いでいて、多くの熟練した靴職人が5つの工場に分かれて212の工程を経て作られています。

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オールデン/ブランド紹介

オールデン(ALDEN)はアメリカのシューズメーカーで、1884年にチャールズ・オールデンが創業したという老舗で、素材にコードバンを使用し、また問題のある足にもフィットして均整回復させる整形法のデザインの先駆者としても知られています。
デザインはアメリカントラッドの典型的なもので、ドッシリとした雰囲気のある靴作りで定評があります。
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