密着! ネコの一週間/プライムビデオ

アマゾンプライム会員見放題のプライムビデオのおすすめ。
イギリスBBC制作。イギリスのとある村で、ペットのネコにGPS機能付きの首輪を装着して、1週間の行動を探るという実験を行った記録です。首輪をつけた猫達の気ままな生活を送る様子がなんとも可愛く、この研究の結果、何らかの結論が出るわけではないのですが、ネコの可愛い生態が見られるだけで個人的にはオーケー。
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光文社 思想・哲学フェアで、対象50%オフ、5/11まで/キンドル本

光文社で思想・哲学フェアとして、光文社古典新訳文庫の多くの作品が希望小売価格から50%オフで販売中。期間は2017年5月11日。
光文社古典新訳文庫は、光文社が発行している文庫本レーベルで、06年から展開しています。文学書から哲学書まで、すでに古典として一定の評価を受けている作品を、現在のわかりやすい日本語で新訳するのがコンセプトの文庫シリーズ。
08年にはカラマーゾフの兄弟が全5巻で100万部を超えるヒットを記録するなど、古典的名作の新しい潮流として注目を集めています。

今回のフェアでのおすすめタイトルを幾つかご紹介。

フランケンシュタイン
メアリ・シェリー作の怪奇小説の古典的名作。

善悪の彼岸
ニーチェの哲学書。というかアフォリズム集(箴言集)。個人的には芥川の河童などの方が腑に落ちる。

人間の大地
サン=テグジュペリのエッセイ。飛行家でもあったサン=テグジュペリの体験に基づいた、ロマンチックでありながら、臨場感があって良い感じです。

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GW文春祭り50%ポイント還元/キンドル本

アマゾンのキンドル本コーナーでは5月4日まで、キャンペーン開催中。GW文春祭りとして、キャンペーン対象の電子書籍が50%ポイント還元です。

その中でおすすめの本を幾つか紹介します。

コンビニ人間


紙の単行本は1404円だが、キンドル本は1000円。ポイント500pt還元。
村田沙耶香著。第155回(2016年上半期)芥川賞受賞作。

火花


紙の文庫版は円だがキンドル本の文庫版で626円だが、キンドル本は500円。さらに250pt還元。
ピースの又吉直樹著。第153回芥川賞受賞。
大きな話題になった作品です。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

キンドル本で779円。ポイント390pt還元。
村上春樹の2015年の作品。

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「夜のエレクトロニカ」プレイリスト/プライムミュージック

アマゾンプライム会員聴き放題のプライムミュージックのおすすめプレイリストです。
プレイリストは、プライムミュージック内の曲の中から、一定の法則に基いてリストにしたもの。
自分でお気に入りのリストを作れますが、アマゾン側で用意したリストを愛聴することも出来ます。
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聖☆おにいさん 1巻~3巻お買い得/キンドル本

中村光の人気ギャグ漫画の「聖☆おにいさん」の1巻から3巻が、アマゾンのKindle本コーナーで現在、1冊99円の割引価格で提供中です。
この「聖☆おにいさん」はブッダとイエスが立川でアパートぐらしをするというコメディ。
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「劒岳〈点の記〉」新田次郎がお買い得/キンドル本

アマゾンのKindle本コーナーで、Kindle月替りセールで新田次郎の名作「劔岳< 点の記>」が対象になっていたので、ご紹介します。
新田次郎は「八甲田山」「聖職の碑」などの山岳小説で有名な作家で、気象学者でもあって、その文章は淡々として事実を的確に表現することのみに重点を置いたようなものなのですが、それでありながら、実際に読んでみると、とんでもなく迫真的でとくに寒さの表現などは、夏場に読んでいても寒気を感じるほど。

この「劔岳」は、昔愛聴していた「怪奇ラジオ」で紹介されていて、読んでみたところ、有名な八甲田山にまさるとも劣らない迫力が紙面から立ち上ってくるような作品。
明治の日露戦争直後という時代に、劔岳に登って山頂に三角点を埋設するという目的で、困難と戦いながら悪戦苦闘する姿を描いたもの。
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デュエット(小池一夫、井上紀良)/キンドル本

このデュエットは、小池一夫原作の劇画作品で、いかにも小池一夫らしい一作。
井上紀良の作画も十分にエロくて、良い感じの作品です。

ストーリーは、日本で大きな財力を持つ根津財閥の後継者の雪妃と、彼女のガードの鉄樹の二人の物語。鉄樹は赤ん坊の頃に買い取られて、インドの暗殺教団サックに育てられた殺人の達人。
根津財閥の財産を奪おうとする集団の派遣する暗殺者と二人の戦闘が果てしなく続き、またお色気シーンもたっぷり。
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「ウルトラセブン」桑田次郎/kindle unlimited、キンドル本

桑田次郎が、円谷プロの名作「ウルトラセブン」をコミカライズしたモノのキンドル本。全3巻。

ウィキペディアに寄ると1978年に発表になっています。恐らくはその時のものをキンドル本化したと思いますが、桑田次郎独特のシャープな線で、雰囲気バツグン。
kindle unlimitedで読み放題で読めますが、購入しても1冊33円。3冊セットでも99円と激安。
例によって、いつまでこの特価なのか分かりませんので、ウルトラセブンファン、桑田次郎ファンはお見逃しなく。
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だんまち外伝アニメ化コラボでだんまちシリーズ半額/キンドル本

数年前にアニメ化されて、例の紐で人気になった「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」だが、その外伝の「ソード・オラトリア」が春アニメで放映されはじめています。
それを記念してアマゾンのキンドル本で、だんまちシリーズが現在、半額で販売中に付き、公開します。

だんまちシリーズの、本編の「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」、コミカライズの「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」、外伝の「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア 」が対象。
期間については、ちょっと探したところ、特に明記されていなかったのでお早目にどうぞ。

なお、プライムビデオでは残念ながら、「ソード・オラトリア」はありませんでしたが、dアニメストアの有料会員配信中。またはニコニコ動画で1話無料配信しています。

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4月20日まで春の光文社新書フェア開催中/キンドル本

アマゾンのキンドル本で、「春の光文社新書フェア」と銘打って、光文社新書120冊が半額セールになっています。期間は4月20日まで。

おすすめ本は以下の通り。

都市と地方をかきまぜる~「食べる通信」の奇跡~
高橋博之著。

ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験
大鐘良一、小原健右著。

ガウディの伝言
外尾悦郎著。

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