H.G.ウェルズ「タイムマシン」光文社古典新訳文庫/kindle unlimited

H.G.ウェルズの歴史的名作の新訳。訳者は 池 央耿氏。
このタイムマシンは、原作は1895年発表なので、すでに発表から120年を経ているという古典で、タイムマシンというガジェットを作品中に登場させたものとしてはほぼ最初期のもの。
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シェイクスピア「リア王」 (光文社古典新訳文庫) /kindle unlimited

kindle unlimited会員読み放題の中から、おすすめ。
光文社古典新訳文庫は、すでに定評のある古典作品を瑞々しい新訳で新たに読めるように揃えたもので、多くの作品がkindle unlimitedになっているので、注目株です。

この「リア王」はシェイクスピアの四大悲劇である、オセロー、マクベス、リア王、ハムレットの中でも、特に神話的な作品で、尚且つ分かりにくい作品。
昔、新潮社文庫の訳で読んだ時に、リア王の怒りや行動があまりにも理解し難く、それこそ古代ギリシャの「縛られたプロメテウス」や「オイディプス王」などの登場人物を思わせます。
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老人と海 (光文社古典新訳文庫) /kindle unlimited

ヘミングウェイの畢生の傑作「老人と海」の新訳版。
老人と海はヘミングウェイの代表作で、長編というよりもちょっと長めの中編ぐらいの長さで、すぐに読み終えます。しかし、シンプルなストーリーが力強く、骨太で、単純であるがゆえにまるで神話のような趣もあります。
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大人は絶対読んでいる 源氏物語 完全版 /kindle unlimited

紫式部の「源氏物語」を与謝野晶子が現代語訳したもの、五十四帖を全収録したものです。
青空文庫で分冊されているものを一冊にまとめています。分冊では、kindle unlimited会員以外でも無償で読めますが、利便性を考えるとこちらが一歩有利です。
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宝島 (光文社古典新訳文庫)が読み放題対象/kindle unlimited

光文社古典新訳文庫はすでに定評ある古典を現在の感性で新たに翻訳し直したものを揃えた文庫シリーズで、特に「カラマーゾフの兄弟」が大ヒットしたことで知名度をあげました。

今回の「宝島」は説明するまでもなく、R.L.スティーブンソンの名作。
私が最初に読んだ時は新潮文庫の訳で、次に出崎統監督のアニメ作品として読みました。特にアニメのロング・ジョン・シルバーとグレーがめちゃくちゃかっこよく描かれていて、憧れのアニメでした。
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サン=テグジュペリ「人間の土地」「夜間飛行」「ちいさな王子」/kindle unlimited

光文社の古典新訳文庫で、サン=テグジュペリの代表作である、人間の土地、夜間飛行、小さな王子(星の王子さまのこと)がkindle unlimitedの読み放題対象になっていたので、ご紹介します。
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