H.G.ウェルズ「タイムマシン」光文社古典新訳文庫/kindle unlimited

H.G.ウェルズの歴史的名作の新訳。訳者は 池 央耿氏。
このタイムマシンは、原作は1895年発表なので、すでに発表から120年を経ているという古典で、タイムマシンというガジェットを作品中に登場させたものとしてはほぼ最初期のもの。
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妖精作戦/kindle unlimited

笹本祐一の名作「妖精作戦」がkindle unlimited読み放題対象になっていたので、ご紹介します。
妖精作戦は、まだライトノベルという呼称が生まれる前のいわゆるジョブナイルと呼ばれていた時代の名作で、等身大の高校生を主人公にちょっとコミカルなSFになっています。

笹本祐一のデビュー作だそうですが、若書きらしい未完成さを残しながらも瑞々しさ、生き生きとした躍動感にあふれていて、それだけで何とも言えない良さがあります。
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