講談社ミステリーフェア(50%ポイント還元)/キンドル本

アマゾンのキンドル本コーナーの現在のフェアのご紹介。講談社のミステリーフェアと題して、講談社の多くのミステリが50%ポイント還元になっています。期間は8月24日まで。

ミステリファンならばご存知かと思いますが、いわゆる新本格の作家からはじまって、メフィスト賞で次々と新しい才能を世に送り出してきたメフィストの出版元が講談社。
ここ20年ぐらいの推理小説の新潮流の立役者となってきました。

対象になっている作家では御大の島田荘司、新本格の綾辻行人我孫子武丸有栖川有栖麻耶雄嵩二階堂黎人法月倫太郎。メフィスト賞出身の高田崇史、創元社出身ですが倉知淳あたりがおすすめ。

Continue reading “講談社ミステリーフェア(50%ポイント還元)/キンドル本” »

吉田秋生画業40周年キャンペーン7/27まで/キンドル本

アマゾンの電子書籍のkindle unlimitedで、吉田秋生の画業40周年記念で代表作の最初の方の巻の読み放題企画を実施中です。期間は7月27日まで。

対象になっているのは海街diary1巻、YASHAー夜叉ー1巻~3巻、BANANA FISH1巻~3巻、カリフォルニア物語1巻2巻、イヴの眠り1巻。
Continue reading “吉田秋生画業40周年キャンペーン7/27まで/キンドル本” »

オカルティック・ナイン、アホガール、恋と嘘、徒然チルドレンなど1巻無料/キンドル本

アマゾンの電子書籍のキンドル本で、しばらく前にアニメ化されたオカルティック・ナインの1巻、今期のアニメであるアホガール、恋と嘘、徒然チルドレンの1巻が無料で読めます。

いずれも、期間限定にはなっていませんが、アホガール、恋と嘘はアニメの販促の意味もあるだろうから、ある程度の時期になれば無料で読めるのは終わるかも。
Continue reading “オカルティック・ナイン、アホガール、恋と嘘、徒然チルドレンなど1巻無料/キンドル本” »

がきデカ/kindle unlimited

山上たつひこ画業50周年記念の一環で、アマゾンのkindle unlimitedに山上たつひこの代表作である「がきデカ」が加わりました。
がきデカは、少年チャンピオン全盛時代を飾ったギャグ漫画の傑作中の傑作で、私も子供の頃は大好きでした。

かなり下品で、エロもちょっとあるという、少年漫画としてはあまり「教育上よろしくない」マンガであり、それ故に子供の眼には輝いてみえたものです。

kindle unlimited対象は「がきデカ」26巻と「がきデカ 自薦集」7巻。
販売価格も「がきデカ」1巻と「がきデカ 自薦集」は99円、「がきデカ」2巻以降は300円とかなり買い求めやすくなっているのが嬉しいところです(2017.06.30現在)。
Continue reading “がきデカ/kindle unlimited” »

7月2日まで小説・文芸フェア開催中/キンドル本

アマゾンのキンドル本コーナーで、小説・文芸フェアが開催中です。期間は7月2日までで、対象タイトルが希望小売価格から50%オフ以上という内容。

全部で2464作品が対象になっていますが、その中でおすすめを幾つかあげておきます。

Continue reading “7月2日まで小説・文芸フェア開催中/キンドル本” »

ばらかもん 1巻 がお買い得/キンドル本

アマゾンのキンドル本で、お買い得のご紹介です。「ばらかもん」はヨシノサツキのヒット作で、現在は単行本が15巻まで刊行されており、2014年にはTVアニメになっている。さらに、スピンオフ作品として「はんだくん」が連載され、こちらもアニメ化。いずれも好評を博しています。

「ばらかもん」は都会育ちの書道家と、この書道家がある田舎の島(五島列島)に送られて、現地の島民との交流を通して成長していくという物語。
Continue reading “ばらかもん 1巻 がお買い得/キンドル本” »

有頂天家族がお買い得、幻冬舎映像化作品フェア/キンドル本

アマゾンのキンドル本で、6月22日まで、幻冬舎映像化作品フェアとして、幻冬舎の作品で映像化されたものを30%以上オフで販売中です。
日本では、基本的に本の価格というのは古本でない限り、変わらないのですがキンドル本は電子書籍ですが、時期により様々なセールを行っています。

で、今回の幻冬舎のセールで195点が対象ですが、私的おすすめなのはなんといっても有頂天家族。文庫で「有頂天家族」と「有頂天家族 二代目の帰朝」の2作品が対象になっています。
有頂天家族は、森見登美彦の作品で京都の街を舞台にタヌキたちと天狗、金曜倶楽部に代表される怪しい人間たちとの関わりを描いたファンタジーで、数年前に第1作がP.A.ワークスでアニメ化されて、マイ・フェイバリットアニメの1つになるほどハマりました。
その時には、近所の図書館で原作を借りて読んだのですが、原作も十分に面白く、アニメがこのテイストを上手に映像化していたのがよく分かる出来だったのです。
Continue reading “有頂天家族がお買い得、幻冬舎映像化作品フェア/キンドル本” »

魔法科高校の劣等生シリーズが無料お試し中/キンドル本

魔法科高校の劣等生シリーズの文庫版、コミックスなど幾つかの作品が、現在アマゾンのキンドル本が無料お試しで読めます。期間は6月22日まで。
この「魔法科高校の劣等生」はかなりの大作になっていて、その始まりの部分のみなので、おためし版ということになりますが、それでもまるまる一冊無料読み放題が5冊とけっこうなボリュームです。

これは、6月17日より公開される「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」の公開記念です。
Continue reading “魔法科高校の劣等生シリーズが無料お試し中/キンドル本” »

スクウェア・エニックス フェアを開催中。50%ポイント還元/キンドル本

アマゾンのキンドル本コーナーで、現在、スクウェア・エニックスフェア開催中です。期間は6月15日まで。スクウェア・エニックスのキャンペーンページ掲載の対象タイトルが50%ポイント還元を実施中です。
対象の本でおすすめはクズの本懐シリーズACCAシリーズゴブリンスレイヤーシリーズ魔法科高校の劣等生(コミカライズ)王室教師ハイネ黄昏乙女×アムネジア月刊少女野崎くんダンまちのコミカライズわたモテ、男子高校生の日常、田中くんはいつもけだるげ、鋼の錬金術師、はんだくんなど。
Continue reading “スクウェア・エニックス フェアを開催中。50%ポイント還元/キンドル本” »

サイコろまんちか(1)/キンドル本

キンドルの無料コミックのおすすめ。特に期間限定になっていません。

このサイコろまんちかは、心理学をフィーチャーした学園コメディ。かなりダメダメな主人公(♀)が幼なじみのイケメンの阿部を手に入れるために心理学研究部を設立して、無理やり入部させる。そこに巨乳のクラスメイトや、見た目が怖い男子生徒などが入部。
それで、いろんな依頼者の悩みを解決していく学園もの。というのが基本設定ですが、その解決に心理学を絡めている点と、主人公のダメっぷりがなんとも面白い。第1話の冒頭でいきなりノーブラで制服のブラウスのボタンを幾つも外して、イケメンを誘惑しようとするが、空回りして全然効果がない、という始まりで、1巻では主人公はそれなりに努力してイケメンを振り向かせようとしていますが、意識すらしてもらえないのがちょっと悲しいけど面白いアクセントになっています。
Continue reading “サイコろまんちか(1)/キンドル本” »