ブラックジャック1巻がお買い得/キンドル本

アマゾンのKindleコーナーの今月の「Kindle月替わりセール」でブラックジャックの1巻がお買い得価格になっていたので、ご紹介します。期間限定で99円で販売中です。
残念ながら2巻以降は324円ですが、これでも紙の本に比べるとかなりお買い得価格です。

22冊のまとめ買いでも今なら6,903円。

ちなみに1巻の内容は

第1話 報復
第2話 シャチの詩
第3話 閉ざされた三人
第4話 ときには真珠のように
第5話 からだが石に…
第6話 はるかなる国から
第7話 幸運な男
第8話 二つの愛
第9話 タイムアウト

が収録されています。

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手塚治虫「奇子」1巻が月間お買い得セール/キンドル本

Kindleの月間お買い得セールに手塚治虫の奇子が対象になっていたので、ご紹介します。
奇子はキンドル本で全3巻。今回対象になっているのは、1巻で99円で販売しています。
2巻、3巻も324円と値頃価格ですし、まとめ買いは747円です。
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手塚治虫「アドルフに告ぐ」読了後の感想/kindle unlimited

手塚治虫の名作「アドルフに告ぐ」全5巻がkindle unlimitedの読み放題対象になっていたので、ちまちま読んでいたのですが、ようやく読了。12月9日に1巻をダウンロードしたという記事を書いているので、1ヶ月もかかってしまいました。
この作品はアドルフ・ヒトラー、ドイツ人と日本人妻の間に生まれた神戸のアドルフ・カウフマン、神戸のユダヤ人パン屋の息子アドルフ・カミルの3人のアドルフの物語。とは言っても、この3人以外に日本人の峠草平が実質的な主人公として、ヒトラーの秘密を巡るいざこざから始まり、人種差別、戦争の悲惨、教育の恐ろしさ、組織の恐ろしさ、個人的な憎しみ、などなどスケールの大きな話になっています。
以下、ネタバレ感想。
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kindle 月替りセールで手塚治虫作品がお買い得/キンドル本

今月のkindle 月替りセールで手塚マンガ3冊がお買い得になっていたので、ご紹介します。

いずれも99円でお買い得になっています。
期間限定の月替りセールなのでお見逃しなく。
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手塚治虫「アドルフに告ぐ」/kindle unlimited

手塚治虫の名作「アドルフに告ぐ」がkindle unlimitedに入っているので、ご紹介します。

以前に「奇子」をご紹介していますが、それと同じように「アドルフに告ぐ」も成年向けの大河ドラマ。

この「アドルフに告ぐ」はいぜん、紙の本で購入して全部読んだのですが、どこかに行ってしまって、読み直すことができなかったものです。それでストーリーもあやふやなのですが、ようやく時間ができそうで、1巻をダウンロードしたので、記事にしました。
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手塚治虫「奇子」/kindle unlimited

奇子は手塚治虫の長編漫画で、全3巻。アマゾンのkindle unlimitedで3巻とも読み放題対象になっています。

1972年頃に連載されていた作品で、かなり有名なので、手塚ファンならすでに読んでいるかと思いますが、やはり今回、読み直してみて、そのクォリティの高さに感心したのでご紹介します。

内容は戦争直後の混乱期から復興期を舞台に日本の田舎の閉鎖的な風習、因習を、政治、陰謀、社会不安などを横軸に描いたものです。
「奇子」と書いて、「あやこ」と呼びます。

この奇子は周りの身勝手な大人の都合で4歳で蔵に閉じ込められて暮らすようになったのですが、様々な経緯を経て、一族がどのような運命を辿ったかが描かれます。

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