青空文庫「吾輩は猫である」/キンドル本

キンドルの青空文庫の作品。
現在、青空文庫で13,148作品がアップされていますが、その中のおすすめ。

「吾輩は猫である」は一番人気になっています。
以前にも紙の本で読んだことがありますが、キンドルで今、改めて読み返しています。
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岡本綺堂全集・242作品⇒1冊/キンドル本

江戸情緒を伝える作家、劇作家の岡本綺堂の作品集。
岡本綺堂は昔、池波正太郎を大体読んでしまって、次に読むものとして半七捕物帳を読んで、すっかりハマってしまい、「半七捕物帳」はもちろん、「修禅寺物語」「中国怪奇小説集」「玉藻の前」などを読んだものです。

最近は読んでいなかったのですが、この全集が僅か200円で買えるので、思わず買ってしまい、この数週間ぼちぼち読んでいます。
なぜ、こんなに安いのかと思ったら、要するに著作権が切れた青空文庫を集めたものらしいです。

マンガばかり読んでいて、隙間に読んでいるのでいまだ「小坂部姫」をウロウロしているような体たらくですが、やはり岡本綺堂は良い。
随筆なんかはさすがにちょっと古いけど、そのふるさが心地よいのです。
それに基本、短編なので空き時間に読めるのも良い。

一つ一つであれば、青空文庫(アマゾンのキンドル形式でもダウンロード可能です)で読めるので、200円払う価値があるかどうか、ちょっと微妙ですが、いつでもたっぷり読める小説集があるというのはけっこう精神安定剤になります。
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