「NO.3」ロンドンドライジン

について


ヨーロッパで非常に注目を集めているクラフトジンの中でも代表的な銘柄の「NO.3」ロンドン・ドライジンのご紹介です。
クラフトジンとは少量生産で非常にこだわりを持って、よりすぐった素材えで作られるジンで、ロンドン発祥でヨーロッパ中で人気を博しています。




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ROKU<六>

ROKU< 六>について

ROKU< 六>はサントリーが2017年より販売開始したクラフトジンの銘柄です。
サントリーと、子会社になるビームサントリー(元はジムビームで知られたビームス社で、ギルビーズなどのジンのブランドを所有している)との共同開発によるもので、世界的なクラフトジンへの盛り上がりを受けて作られたものです。




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季の美

季の美について


「季の美」(きのび)は日本初のジン専門の京都蒸留所が作るジャパニーズクラフトジンの銘柄です。
この伏見蒸留所は2016年8月に操業開始したばかりで、日本のジンらしく、お米から作るライフスピリッツとボタニカルに日本ならではの素材を積極的に取り入れて、伏見の伏流水を使っています。




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ボルス(Bols) リキュール

ボルス(Bols)について


ボルス(Bols)は1575年にアムステルダムで生まれた蒸留酒のメーカーで、カクテル用のリキュールやスピリッツの製造を行っていて、世界最古の歴史を持ちます。

ジンの起源は1660年にオランダのライデン大学教授のフランシスクス・シルビウスが解熱・利尿用の薬用酒を作ったことが始まりと言われますが、ボルスの創立はその前。

オランダでは11世紀頃からイタリアの修道士がジュニパーベリーを主体にしたスピリッツを作っていたと言われますが詳しいことはわかりません。ただ、薬草や果実を酒に浸して効能成分を抽出して飲むという習慣があり、ボルス一族のルーカス・ボルスが1575年に蒸留所を創設し、そうした酒を造り始めたようです。




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ヘンドリックスジン

ヘンドリックスについて


ヘンドリックスは、クラフトジンのパイオニア的な銘柄で、製造しているのはウイリアム・グラント&サン(Willam Grant&Sons)社。
ウイスキーで有名な会社で、ブレンデッドウイスキーグランツを中心に、シングルモルトバルヴェニーグレンフィディックアイリッシュウイスキータラモアデューヴァッテッドモルトモンキーショルダーなど有名銘柄をたくさん作っています。




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