レッドブレスト

レッドブレストについて


レッドブレストはグリーンスポットと同じくシングルポットスチルウイスキーで、未発芽の大麦を原料としています。レッドブレストとは「赤い胸をしたヨーロッパこまどり」のことで、マザーグースでロビン・レッドブレストなどと言われ、マザーグースで有名なコマドリがまさにレッドブレストのことだそうです。

蒸留所はミドルトン蒸留所。

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タラモアデュー

タラモアデューについて


タラモアデューはアイリッシュウイスキーとしてはジェムソンに次ぐ出荷量を誇る銘柄。
タラモアとはアイルランド中部のオファリー州の町の名前で、タラモアデューはもともとこの地にあったタラモア蒸留所で作られていました。1950年代に蒸留所が閉鎖され、現在はミドルトン蒸留所で作られています。

デューとは英語で露のことで、かつての経営者であったダニエル・E・ウィリアムズの頭文字「DEW」と掛けられているそうです。
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キルベガン

キルベガンについて


キルベガンはアイルランドのウェストミーズ州キルベガンのブロスナ川沿いにある蒸留所です。アイルランドに現存する蒸留所は4つでこのキルベガン蒸留所が創業1757年で一番古く、当時はブルスナ蒸留所と名乗っていたそうです。
1798年からはマシュー・マクマナスが運営し、1843年にはジョン・ロックが蒸溜所を手に入れます。
1920年代の大不況の際に蒸溜所は存在を受けて、結局1947年に蒸留所は売りに出され、この時にスイスとオーストリアの詐欺師が関与するトラストが落札者になり、政治問題に発展して、1948年のアイルランド総選挙でフィアナ・フォイル党の退潮につながりました。

こうした問題もあり1954年に蒸留所は生産中止の憂き目にあってしまいます。57年には完全閉鎖。25年後にキルベガンの自治体は蒸留所を復元してウイスキー蒸留所博物館として公開され、1988年にクーリー蒸留所が商標のオーナーとなって復活しました。

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ジェムソン

ジェムソンについて


ジェムソンは出荷量でナンバー1を誇るアイリッシュウイスキーです。ジョンジェムソンによって17890年に設立。
ジェムソンは元はスコットランド人だったそうですが、中年になってからダブリンに渡り、蒸留所を解説。当時、ダブリンはウイスキー作りが盛んな土地でジェムソンも成功を収め、ボウ・ストリート蒸留所が頂点を極めていた頃には従業員が300名以上もいるような立派なものでしたが、20世紀に入り、第一次大戦、第二次大戦、アイルランド内戦、禁酒法などの様々な困難により、アイルランドのウイスキー業界は痛めつけられ、ジェムソンも多くの試練を乗り越えなくてはなりませんでした。

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グリーンスポット

グリーンスポットについて


グリーンスポットはアイリッシュウイスキーの中でも人気の高い銘柄。
新ミドルトン蒸留所で作られているシングル(ピュア)ポットスチルのウイスキーで、アイリッシュウイスキーの愛好家にはグリーンスポットを1番に推す人も大勢います。名前の由来は樽の熟成年数別に印(スポット)付けていたことからで、オイリーでコクの有る味わいが魅力です。

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