山崎(サントリー)

山崎はサントリーが展開している銘柄で、山崎蒸留所で作られるもの。山崎蒸留所は1923年に日本のウイスキー史に最初に名を残した蒸留所で、京都郊外の山崎の地は千利休も愛したと言われる名水を使って、ウイスキーづくりをしています。
山崎蒸留所のウイスキーづくりの特徴は世界にも類を見ない多彩な原酒の作り分けにあって、発酵工程における木桶発酵槽とステンレス発酵槽の使い分けや蒸留釜の使い分け、貯蔵工程における樽の使い分けなど、全ての工程で些細な原酒の作り分けをしています。

銘柄としての山崎はシングルモルト。1つの蒸溜所で蒸留されたモルトウイスキー(麦芽原料のウイスキー)のみでつくったのがシングルモルトで、作られた土地の気候風土を色濃く反映するので、個性的で香り豊かな味わいが楽しめます。
“山崎(サントリー)” の続きを読む

白州(サントリー)

白州は、サントリーがウイスキー造りを始めて50年目に同社二つ目の蒸留所として、山﨑蒸留所につづいて、1973年に設立されました。
山梨県北杜市の北に八ヶ岳、西に甲斐駒ケ岳を戴き、森林公園工場というコンセプトの元に建設されました。

ウイスキー銘柄としての白州は94年から展開を始めたもので、爽やかで軽快な味わいが特徴。発酵槽に昔ながらの木桶槽を使うことで自然の乳酸菌が働き、独特な風味をもたらしています。白州蒸溜所のもつ多彩な原酒の中からブレンダーたちがモルトを選んで生まれたシングルモルトです。
“白州(サントリー)” の続きを読む

響(サントリー)

響(HIBIKI)は、19889年にサントリーの創業90周年を記念して誕生したプレミアムウイスキー。同社が所有する約80万の貯蔵樽から響にふさわしい酒齢17年以上の長期熟成モルト原酒を厳選して、グレーン原酒とブレンドさせた、ブレンデッドウイスキーです。
04年からは国際的な品評会で受賞を重ね、14年には英国の酒類コンペティション「ISC」にて「響21年」がウイスキー部門で2年連続でトロフィーを獲得しています。
“響(サントリー)” の続きを読む