ザ シングルトン グレンオード

ザ シングルトン グレンオードについて


ザ シングルトン グレンオードは、スコットランドのスペイサイドの中のキース地方という地域のオスロスク蒸留所で作られたものです。このオスロスク蒸留所は、スコットランド人以外には発音が難しいということで、世界の市場で売るため、シングルトンウイスキーというブランド名にしたそうです。
その後、オスロスク蒸留所はほぼモルトの出荷をやめてしまったのですが、シングルトンというブランド名だけが残り、アジア向けのグレンオード、ヨーロッパ向けのダフタウン、アメリカ向けのグレンデュランというコレクションで、リリースされています。

グレンオードは飲みやすさとウイスキーらしい香りを両立させており、グレンオード蒸留所で作られています。
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オーヘントッシャン

オーヘントッシャンについて


オーヘントッシャンはローランドモルトの名門でスコットランドのグラスゴーから北西16キロほどのクライド湾を見下ろす斜面上に立地したオーヘントッシャン蒸留所で作られています。
ローランド地方は比較的気候が穏やかで、ライトなウイスキーが多く、オーヘントッシャンも軽やかでライトな味わいが魅力です。

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LABEL5(ラベルファイブ) スコッチウィスキー

LABEL5について


LABEL5(ラベルファイブ)は、日本ではあまり見かけないブレンデッドスコッチウィスキーの銘柄です。比較的、入手しやすい手段としては、北海道、関東に店舗の多い酒類の量販店「やまや」で販売されています。
平べったいデザインのボトルに入っていて、ボリュームラインは700ミリで1000円前後と、多くのブレンデッドスコッチウィスキーのメジャー銘柄と比べても、とくに割高感はなく、手の出しやすいものになっています。
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グレンゴイン

グレンゴインについて


グレンゴインはグラスゴー近郊のハイランド地方とローランド地方の境界線の近くにある蒸留所です。創業は1833年。ジョージ・コネルによって創業され、その後グラスゴーのラングブラザーズ社に買収されて、1960年代にエドリントングループの参加に入り、さらに2003年にイアンマクラウド社に買収され、大手メーカーに属さない独立系の蒸留所として活動を続けています。
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エドラダワー

エドラダワーについて


エドラダワーはスコットランドで一番小さい蒸留所として有名な存在で、ハイランドモルトの1つ。エドラダワーの生産量は96,600リットルで、グレンフィディックが大体生産量1千万リットルであるので、1/100程度に過ぎませんが、ウイスキー業界では重要な存在です。
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