ウルフオブバデノック スコッチウイスキー

ウルフオブバデノックについて


ウルフオブバデノック(The WOLF of BADENOCH)は、日本ではあまり知名度が無い銘柄です。この銘柄を持っているのはNorth of Scotland Distilling Companyという会社になります。この会社は、もともと1957年にジョージ・クリスティが設立し、スコットランドの北部にモルトウイスキーとグレーンウイスキーの蒸留所を建て、運営していました。
その蒸留所の閉鎖後は、ジョージ・クリスティの息子のリッキーが会社を運営しており、ウイスキーブローカーと、このウルフオブバデノックの生産を行っています。




“ウルフオブバデノック スコッチウイスキー” の続きを読む

ジ・エグゼック(THE EXEC)

ジ・エグゼックについて

The EXEC ジ・エグゼック 7年 43度 750ml ブレンデッド・スコッチウイスキー コーンズ バーン・スチュワート 古酒 箱付 未開封 管理YI15807


ジ・エグゼック(THE EXEC)はスペイサイドのロセス峡に1897年に設立されたスペイバーン蒸留所のモルトを、コーンズ社のためにスペシャルヴァッティングしたものです。

日本市場のために1989年に発売したものだそうです。



“ジ・エグゼック(THE EXEC)” の続きを読む

ザ・シングルトン・オブ・ダフタウン

ザ・シングルトン・オブ・ダフタウンについて


ザ・シングルトン・オブ・ダフタウンは、スペイサイドのダフタウン蒸留所で作られるシングルモルトです。
ダフタウンはスペイサイドのダフタウン地区の蒸留所です。このダフタウン地区にはバルヴェニーグレンダラングレンフィディックモートラックなどの名門蒸留所があり、スコッチウイスキーのメッカの一つです。

ダフタウン蒸留所は1895年にリバプールの実業からによってDufftown-Glenlivet Distilleryとして設立されました。このときに建物は新築せずに以前に工場だった建物を蒸留所に改装して使いました。
1933年にアーサー・ベル&サンズに買収されて、現在はディアジオ社が所有しています。

“ザ・シングルトン・オブ・ダフタウン” の続きを読む

タムドゥ

タムドゥについて


タムドゥ(TAMDHU)は、スペイサイドの小さな蒸留所で、1896年に設立し、翌年に蒸留・樽詰めされるようになりました。創業者はウイリアム・グラント。彼は銀行家でハイランドディスティラリー社の役員でもありました。
このタムドゥはゲール語で「黒い丘」というそうで、スペイ川近くに建てられています。

小さな蒸留所で、1911年から13年の間と、28年から48年までの間の2回漕業停止しており、2010年3月には蒸留所が休止してしまったこともあります。しかし、2013年にシングルモルトの製造が再開しています。

タムドゥで作られるウイスキーはフェイマスグラウスJ&Bカティサークなどのブレンデッドウイスキーの原酒にほぼ使われてしまい、シングルモルトとしてはほとんど市場には出回っていません。

“タムドゥ” の続きを読む

ベンリネス

ベンリネスについて

[amazon_link asins=’B01HCYKSZI,B00IWVEUQY,B076X2F568′ template=’ProductCarousel’ store=’tomswebsite-22′ marketplace=’JP’ link_id=’5839f896-64f2-47bd-8213-a52ee6bc2ddd’]


ベンリネスは、スペイサイドのベンリネス山(標高840メートルで、スコットランドで最も高い山)の北の麓にあって、標高213メートルにあります。
創業は1826年でピーター・マッケンジーによって建てられましたが、1829年に洪水によって破壊されてしまい、1834年にジョンイネスが1キロほど北西の現在の土地に再建。
それで、蒸留所のオフィシャルな創業年は1834年になっています。

“ベンリネス” の続きを読む