アードナムルッカン

アードナムルッカンについて


アードナムルッカンは、スコットランドのインディペンデントボトラーのアデルフィ社が2014年に設立した新しい蒸留所です。グラスゴーから北西に250キロ離れ、スコットランドのマル島のすぐ北にあるアードナムルッカン半島に設立しています。
アデルフィ社は、高品質のシングルカスクが市場から高い評価を得ていて、さらにその理想を推し進める目的があり、このアードナムルッカン蒸留所を設立しました。




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ノックドゥ(ノックデュー)・アンノック

ノックドゥ(ノックデュー)・アンノックについて


ノックドゥ・ノックデュー(knockdhu)はハイランドの小さな蒸留所で操業は1894年。ノックドゥはゲール語で「黒い丘」という意味だそうで、蒸留所はノックヒルという丘の麓にありこの丘はゲール語でアンノックとして知られています。
元はノックドゥというブランド名でオフィシャルボトルを出していましたが、ノッカンドゥと紛らわしいので、1993年からはアンノック(anCnoc)とブランド名を変えています。




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グレンギリー

グレンギリーについて


グレンギリー(GLEN GARIOCH)はハイランドで最古の蒸留所と言われています。場所はアバディーンシャーの小さな町オールドメルドラムです。
1785年にここが蒸留所で操業していたという説もありますが、英国のWikipediaでは1795年操業という記述があります。いずれにしてもグレンギリーはスコットランドでもっとも古い蒸留所の一つであることは確かです。

1797年にジョンとアレクサンダー・マンソンがモルトウイスキー蒸留所を設立。元々は醸造所と鞣し工場を組み込んで居て、1837年までにはマンソン一家が所有しており、その後1884年にはリースのJ.G.トムソンに売却し、さらに2年後にはウィリアム・サンダーソンがパートナーになります。
このウィリアム・サンダーソンはBAT69を生み出します。




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アードモア

アードモアについて


アードモアはハイランドの蒸留所の一つ。アバディーンシャー、ケネスモントに、1898年、ティーチャーズで有名なウィリアム・ティーチャーの息子のアダムが、設立した蒸留所です。主目的はティーチャーズの主力のハイランドクリームのための原酒を確保するためであり、アバディーンシャーのボギー川の東側にあり、スペイサイドモルトに入れられることもありますが、蒸留所の職人たちはハイランドモルトであると主張しているそうです。




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タリバーディン

タリバーディンについて


タリバーディンは戦後の1949年に設立されたハイランドモルトの蒸留所です。パース州ブラックフォード村にあります。
タリバーディンは実は1900年以降にスコットランドに新設された最初の蒸留所で、意外にも50年近くも新しい蒸留所が出来なかったのです。
1995年に当時の所有者に寄って閉鎖されましたが、2003年に4人のプライヴェートメンバーが蒸留所を買収して創業を再開。翌年には新生タリバーディンをリリースし始めました。




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