萬寿鏡(ますかがみ)

萬寿鏡(ますかがみ)について


萬寿鏡は新潟県加茂市の酒蔵、株式会社マスカガミの銘柄になります。
加茂市は新津丘陵の南側に位置しており、東に粟ヶ岳、西には弥彦山を眺望出来る風光明媚な地で、桐箪笥の産地としても有名。
北越の小京都としても知られます。




“萬寿鏡(ますかがみ)” の続きを読む

越の寒中梅

越の寒中梅について


越の寒中梅は、新潟銘醸の銘柄で、淡麗辛口と知られる新潟の清酒の中でも、キメの細かい上品なコクとすっきりとした後味が特徴です。




“越の寒中梅” の続きを読む

長者盛

長者盛について


長者盛は、小千谷市の酒蔵、新潟銘醸の銘柄になります。新潟銘醸は「越の寒中梅」が一番有名でしょうが、その他にも長者盛も知られています。
新潟銘醸は、昭和13年に長岡市でサフラン酒(薬用酒)を作っていた、二代目吉澤仁太郎らが現五泉市に2つの酒蔵を集約して、新潟銘醸を設立。
その2年後に小千谷市の酒蔵である中野醸造を吸収して、同時に本社も同所に移転して現在に至っています。




“長者盛” の続きを読む

武甲正宗

武甲正宗について


武甲正宗は秩父で酒造りをしている武甲酒造という酒蔵の銘柄で、秩父の地酒として秩父錦と並ぶ存在です。

武甲酒造は、正式な社名はどうやら「柳田総本店 武甲酒造株式会社」というようで、創業は江戸中期の宝暦三年(1753年)で以来、秩父の歴史と共に歩んできた銘柄です。
西武秩父駅から徒歩5分のところにある、現在の武甲酒造の店舗の建物は今日の秩父谷に残るもっとも古い店構えの面影を残していて、2004年には国指定登録有形文化財にも登録されているそうです。




“武甲正宗” の続きを読む

秩父錦

について


秩父錦は、創業寛延二年(1749年)の矢尾本店が製造販売する秩父を代表する日本酒の銘柄です。約270年の歴史を誇り、秩父で長く愛されています。
初代の矢尾喜兵衛が近江から秩父大宮郷(現在の秩父市)に屋号「升屋利兵衛」として酒造業をはじめたのが、矢尾本店のはじまりだそうで、それ以来、昔ながらの手作りの酒造りを続けています。




“秩父錦” の続きを読む