ファイロファックス/ブランド紹介

ファイロファックス(FILOFAX)はイギリスのシステム手帳メーカーで、システム手帳(オーガナイザー)を最初に作った(発明した)ことで知られます。
創業は1921年で、file of facts”(真実のファイル)からFILOFAXという名前が生まれました。

システム手帳は素は牧師や副官の居ない将校が、立ったまま様々な情報を記入し、それを必要に応じて内容を差し替えられるようにした手帳が元になっています。第一次大戦(1914~1918)はそれまでの戦争と違い、一般の平民を統率して戦うという形式で、現場の将校レベルともなると膨大な事務処理作業(弾薬、食料の補給)が発生するようになり、それに対応して生まれたのがシステム手帳なのです。

現在のファイロファックスは高級品から割合に気軽に購入できる製品まで幅広く揃っており、大きさもバイブルサイズ、ミニサイズ、A5サイズと一般的なシステム手帳のサイズは揃っており、差し替え用のリフィルも汎用品が使えるので、自分の仕事のスタイルに合わせて組み合わせを工夫して使いやすい一冊を追求できます。

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