ウォッチメーカー ミラノ/ブランド紹介

〝Watchmaker Milano〟(ウォッチメーカーミラノ)は2015年にミラノで生まれた新進時計ブランド。
レトロクラシックを現代風に、をコンセプトにデザインされています。
シンプルnデザインでありながら、ケース構造、ドーム型構造、ダイアルなどのディテールにもこだわり、生地ストラップを合わせています。

例えば、ドーム型の構造、特に風防がふくらんでいるのは、かつてのミネラルプラステイック製の風防がそうであったからで、サファイアクリスタルが一般的になってからは加工が難しいので平面の風防が一般的に変わっています。ウォッチメーカーミラノは敢えてドーム型の風防を合わせて、さらにダイアルも湾曲構造を採用し針もダイアルに合わせて先端がカーブしているなど、50年代から70年代ぐらいまでの腕時計の雰囲気を出しています。
それでいながら、インデックスはシャープなバーインデックスを基本にするなど、現代のデザインのエッセンスも適度に組み合わせていて、古臭くなるのを防いでいます。

イタリアのファッションウォッチといえばどちらかと言えば、デザイン性の高い存在感のあるアイテムというイメージでしたが、ウォッチメーカーミラノは北欧デザインのようなミニマリズムも意識しており、いろんな服装に合わせやすいアイテムといえるでしょう。

ムーブは基本的にクォーツで、価格的にも機械式のように高価で無いのもポイントです。
普段使いの出来るファッションウォッチと言えるでしょう。
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