ノモス(NOMOS)/ブランド紹介

ノモス(NOMOS)はドイツ・グラスヒュッテの時計ブランドです。グラスヒュッテはアドルフ・ランゲがこの地に時計産業を持ち込んで以来発展し続け、20世紀初頭にはドイツ時計の聖地として、スイス時計と並んで世界中に大きな地位を占めていました。
ノモスは1906年にグイド・ミューラーによって設立。好評を博してましたが、第二次大戦後にグラスヒュッテが東西ドイツ分割時に東ドイツに編入されてしまい、ブランド自体が休止状態になってしまいました。

しかし東西統一後の1992年、ローラント・シュヴァートナーがノモスを復活させて新たな歴史を歩み始めました。最も、戦前のノモスは現在のノモスの社史には出てこないので、全く新しいブランドとしてこの時にスタートしたと考えるべきかもしれません。




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