JMウェストン/ブランド紹介

JMウェストンは、フレンチトラッドの名門。
創業は1891年。エドゥアール・ブランシャールがリモージュ地方に工場を創立したのがブランドの始まりです。創業間もなく加わったエドゥアールの息子のユージェーヌは早くからアメリカで採用されていた近代的な靴の製法に注目し、ボストン近郊のウェストンで現在の革靴づくりの主流になるグッドイヤーウエルト製法を学び、トラッドを意識した靴をつくりあげました。
素材やディテールに拘ったエレガントな革靴でフランスでは古くから愛されている存在。ローファー180やゴルフなどの人気モデルを生み出し、1986年にニューヨークで初の海外進出のブティックをオープンしてからはジュネーブ、東京などに進出しています。

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