奥播磨/ブランド紹介

奥播磨は兵庫県の日本三彦山の1つ、雪彦山の西山麓の安富町にある下村酒造店の銘柄。安富町は9割を山林に囲まれ、雪彦山の伏流水を仕込み水に使い、酒米は山田錦。
手造りに秀でる技はなし、という蔵元の家訓通りに機会化・大量生産を行わず、仕込み量を1000kgまでとして、出来る限り手をかけています。
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龍力/ブランド紹介

龍力は兵庫県の本田商店の銘柄。酒米として最高ともいわれる特A地区の山田錦の特上米を使用しています。
山田錦は1936年に品種登録され、現在にいたるまで酒米の王様として知られる酒造好適米です。山田商店のある兵庫は、この山田錦の日本最大の生産地で、それだけに最高品質の酒米が入手可能で、特A地区の中でも日照条件と土壌条件を長い期間かけて調査し、究極の産地を特定。
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秋鹿/ブランド紹介

秋鹿は、大阪の秋鹿酒造の銘柄です。秋鹿酒造は大阪の能勢という大阪最北、標高250mの歌垣盆地にあり、夏の一日の寒暖差は10度以上で、厳寒期には零下5度以下。大阪でありながら、米作りと酒造りに適した土地です。
秋鹿酒造は20年ほどまで米作りから酒造りを始めるシャトー型に移管。自営田と近隣の町内農家の契約田25ヘクタールからとれる、無農薬有機栽培の米を使い、綺麗で厚い酸味で旨味が乗った酒を造っている。
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玉川(日本酒)/ブランド紹介

玉川は京都の木下酒造の銘柄。
木下酒造は京丹後で天保13年(1842年)に創業した老舗ですが、革新的な経営をしている蔵で、現在の杜氏はフィリップ・ハーバーという英国人。この杜氏が様々な醸造方法に挑み、酵母無添加の山廃生酛系、ロックで人気を博している「Ice Breaker」、低アルコールでまろやかな「やんわり」、江戸時代の製法で造った「Time Machine 1712」など豊富な品揃えが魅力です。
特に夏場の限定酒であるアイスブレーカーは発売前から予約殺到という人気で、ラベルにペンギンが描かれていることから、ペンギン争奪戦と呼ばれているほどです。




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蒼空/ブランド紹介

蒼空は京都伏見の、有名な寺田屋にほど近い藤岡酒造という蔵の銘柄です。藤岡酒造は明治35年創業の蔵で、当初は京都市東山区にて酒造りを始めたそうで、その後滋賀県大津市に製造場を増設するなどして、明治43年に伏見に製造場を設け、大正7年になりようやく現在の地で製造するようになりました。
当時は「万長」という銘柄を中心に展開していたのですが、平成6年に三代目が急逝して平成7年に一旦、歴史を閉じます。

その後、五代目蔵元が各地の酒蔵で勉強を重ね、多くの人達の協力のもとで平成14年に藤岡酒造を再生。
蔵元自らが杜氏となって、新しいお酒造りをはじめました。




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