サンピースウイスキー

サンピースウイスキーについて


サンピースウイスキーは、地ウイスキーの1つで、三重県の宮崎本店で製造しています。宮崎本店は弘化3年(1846)に創業以来、清酒、焼酎などを作っていて、キンミヤ焼酎、宮の雪などが有名です。
サンピースウイスキーは戦後になって発売されたもので、太陽の下で平和を謳歌できる喜びと願いを込めて命名されたものだそうです。
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サンシャインウイスキー

サンシャインウイスキーについて


サンシャインウイスキーは、日本の地ウイスキーの1つで、現在、北陸で唯一の蒸留所で作られています。
文久2年(1862年)創業の若鶴酒造の三郎丸蒸留所で作られています。ウイスキーの製造免許を取得したのが昭和27年(1952年)で、サンシャインという名称は公募により決まったもので、「戦争の中ですべてを失った日本で水と空気と太陽光線からできる蒸留酒によってふたたび日をのぼらせよう」という思いから命名されたそうです。
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グランツ(スコッチウイスキー)

グランツについて


グランツは、ブレンデッドスコッチウイスキーの銘柄の1つで、日本ではホワイトホースやバランタインなどの有名な銘柄に比べると知名度は低いのですが、とても高い実力を誇る銘柄です。ウイリアムグランツアンドサンズが手がけており、三角柱のようなボトルが特徴です。同社はグレンフィディックやバルヴェニー、キニンヴィの蒸留所も所有しており、これらの有名なシングルモルトを使ってブレンドされており、他社を含めると25種ものモルト原酒を使っているそうです。そのレシピは100年以上も前に作られています。
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クラウンローヤル

クラウンローヤルについて


クラウンローヤルは1939年、イギリス国王として始めてカナダを訪問したジョージ6世への献上酒として誕生した銘柄です。
それで、一見すると新大陸っぽくない銘柄名でラベルに王冠が印刷されています。
製造しているラ・サール蒸留所はシーグラム社の所有で、この蒸留所で社の威信をかけて600種ものブレンドを試作して完成させたということです。
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