余市(ニッカウヰスキー)

余市は、ニッカウイスキーのプレミアムラインで、ニッカの余市蒸留所で作られています。
ニッカは、スコットランドでウイスキー造りを学んだ竹鶴政孝が始めたウイスキーブランドで、余市蒸留所は1934年設立。竹鶴が学んだロングモーン蒸留所の方式に倣った、石炭直火蒸留を採用しており、これがシングルモルト余市に重厚な味わいを与えています。
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響(サントリー)

響(HIBIKI)は、19889年にサントリーの創業90周年を記念して誕生したプレミアムウイスキー。同社が所有する約80万の貯蔵樽から響にふさわしい酒齢17年以上の長期熟成モルト原酒を厳選して、グレーン原酒とブレンドさせた、ブレンデッドウイスキーです。
04年からは国際的な品評会で受賞を重ね、14年には英国の酒類コンペティション「ISC」にて「響21年」がウイスキー部門で2年連続でトロフィーを獲得しています。
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マッカラン/ブランド紹介

マッカラン(MACALLAN)は18世紀から製造をはじめ、1824年にスコットランド近郊のハイランド地方で二番目に政府登録蒸留所になった、スコッチウイスキーの名門です。シングルモルトでは最高峰とも言われています。

ザ・マッカラン蒸留所はウイスキー造りの地として名高いスペイサイド地方にあり、ザ・マッカランエステートという約150ヘクタールの農地で栽培された大麦を使用し、水は蒸留所の近隣を流れるスペイ川のそばにある泉の湧き水を使用しています。




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ニッカウヰスキー/ブランド紹介

ニッカウヰスキーは現在ではアサヒグループの機能子会社になっていますが、日本のウィスキーの草分けとも言える名門ブランド。
1934年(昭和9年)、北海道余市郡余市町に前身である「大日本果汁株式会社」が設立され、同社の略称「日果(にっか)」の片仮名書きが現在のブランド名になっています。

元はサントリーの前身である寿屋でウィスキー製造をしていた竹鶴政孝がスコットランドにより近い気候の北海道でウィスキー作りを行うために、余市で創業したのが始まりです。初期の筆頭株主は加賀証券社長の加賀正太郎。竹鶴政孝氏は専務と呼ばれていたそうです。
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