LABEL5(ラベルファイブ) スコッチウィスキー

LABEL5について


LABEL5(ラベルファイブ)は、日本ではあまり見かけないブレンデッドウイスキーの銘柄です。比較的、入手しやすい手段としては、北海道、関東に店舗の多い酒類の量販店「やまや」で販売されています。
平べったいデザインのボトルに入っていて、ボリュームラインは700ミリで1000円前後と、多くのブレンデッドスコッチウィスキーのメジャー銘柄と比べても、とくに割高感はなく、手の出しやすいものになっています。




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グレンゴイン

グレンゴインについて


グレンゴインはグラスゴー近郊のハイランド地方とローランド地方の境界線の近くにある蒸留所です。創業は1833年。ジョージ・コネルによって創業され、その後グラスゴーのラングブラザーズ社に買収されて、1960年代にエドリントングループの参加に入り、さらに2003年にイアンマクラウド(IAN MACLEOD)社に買収され、大手メーカーに属さない独立系の蒸留所として活動を続けています。




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ターコネル

ターコネルについて


ターコネルはかつてアイルランドに存在したワット蒸留所の代表的な銘柄のシングルモルトアイリッシュウイスキーです。
かつては人気を博しましたが、ご存知の方も多いかと思いますが、アイリッシュウイスキーはアメリカで禁酒法が施行された時代ぐらいから、長い長い低迷期を迎え、多くの蒸留所や銘柄が無くなってしまいました。ターコネルもそうした銘柄の1つで、1925年にワット蒸留所が閉鎖された際に休眠。人々の記憶の彼方に有るような銘柄でした。

しかし、クーリー蒸留所という1987年に操業開始した新進の蒸留所が、1988年にこの銘柄を復活させてかつての栄光を取り戻しつつあります。
この蒸留所は他にもカネマラやブレンデッド・ウイスキーのキルベガンなども造っています。(キルベガンは、2007年のキルベガン蒸留所の復興に際して、ブランドを移動しましたが)
創業時はジョン・ディーリングによって国営のシュナップス蒸留所からウイスキー蒸留所へと変わったもので、アイルランドで実に100年ぶりの新しいウイスキー蒸留所でした。2011年にジムビームを作るビーム社に買収され、さらにビーム社がサントリーの傘下になったことから、現在はビームサントリーの子会社です。




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エドラダワー

エドラダワーについて


エドラダワーはスコットランドで一番小さい蒸留所として有名な存在で、ハイランド・モルトの1つ。エドラダワーの生産量は96,600リットルで、シングルモルトでは最も飲まれているグレンフィディックが大体生産量1千万リットルであるので、1/100程度に過ぎませんが、ウイスキー業界では重要な存在です。





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サンピースウイスキー

サンピースウイスキーについて


サンピースウイスキーは、地ウイスキーの1つで、三重県の宮崎本店で製造しています。宮崎本店は弘化3年(1846)に創業以来、清酒、焼酎などを作っていて、キンミヤ焼酎、宮の雪などが有名です。
サンピースウイスキーは戦後になって発売されたもので、太陽の下で平和を謳歌できる喜びと願いを込めて命名されたものだそうです。
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