ショリゲル ジン

ショリゲル ジンについて


ショリゲル(XORIGUER)はスペインのクラフトジンの銘柄で、地中海に浮かぶメノルカ島のマオンにあるショリゲル蒸留所で作られています。

メノルカ島はバレアノス諸島の最も東に位置しています。バレアノス諸島にはショパンのマジョルカで有名なマヨルカ島や、イビサ島などが知られますが、このメノルカ島はマヨネーズの発祥の地とも言われています。

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まさひろ クラフトジン

まさひろ クラフトジンについて


まさひろ オキナワジンは、泡盛のまさひろ酒造(旧社名は株式会社比嘉酒造)のつくるクラフトジンの銘柄です。
まさひろオキナワジンは沖縄独特の薫りをつけ、「ハイブリッド製法」で製造されています。

ジンの風味の元は言うまでもなくジュニパーベリーですが、その主役を引き立てるシークワーサーと南国を感じさせるボタニカルで作られています。このジュニパーベリーとシークワーサーの2つのボタニカルは非常に相性が良く、グァバ(葉)、ゴーヤー、ローヤル(ハイビスカス属)、ピィパーズ(ヒハツモドキ)の4つのボタニカルも地元沖縄の素材にこだわっており、南国の風味を引き出しています。
泡盛の蔵元ならではの単式蒸留機×2機使いのハイブリッド製法で独特なここちよい味わいのジンを生み出しています。

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アンガヴァ カナディアン プレミアム ジン

アンガヴァ カナディアン プレミアム ジンについて


アンガヴァ カナディアン プレミアム ジンは、カナダの極北に位置する広大なアンガヴァ(Ungava)地方(半島)の名を冠したクラフトジンになります。
その名前の通り、アンガヴァ地方の珍しいボタニカルが使われているクラフトジンで、アンガヴァ半島に住む1万人ほどの人口のうち9割は先住民イヌイットで、このクラフトジンは彼らが昔から日常生活に取り入れてきた植物であるアークティックブレンド、クラウドベリー、クロウベリー、ラブラドールティー、ノルディックジェニパー、ワイルドローズヒップの6種のボタニカルを使っています。

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グレンダロウ(グレンダロッホ) ジン

グレンダロウ(グレンダロッホ) ジンについて


グレンダロウ(グレンダロッホ)(Glendalough)は、アイルランドの小さな蒸留所で、こちらのページでウイスキーの説明をしましたが、そのほかにもジン、アイルランド特産のポチーンという蒸留酒も作っています。

ジンは、蒸留所の周りの山から野生の植物を得てボタニカルにしています。グレンダロッホは2つの湖の谷という意味だそうで、非常に美しい景色の中、中世初期に建てられた教会、修道院が有名で「7つの教会の街」と呼ばれ、風光明媚で知られた自然豊かな土地です。

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ジーヴァイン フロレゾン

ジーヴァインについて


ジーヴァイン フロレゾン(G’vine Floraison)はフランス産のクラフトジンです。フランスはあまりジンを作らない国で、蒸留酒といえばブランデーが頭に思い浮かびますが、ここではクラフトジンのご紹介です。

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