サザンクロス ジン

サザンクロス ジンについて


サザンクロス ジンは南アフリカ産のボタニカルと大西洋とインド洋の境界にあたるアラガス岬の海水を使用したクラフトジンの銘柄になります。

南アフリカ共和国のステレンボッシュにあるワイナリーであるアサラ社が作っている限定品になります。

“サザンクロス ジン” の続きを読む

ディスティレリ・ド・パリ

ディスティレリ・ド・パリ(Distillerie de Paris)は、その名前の通り、パリで創業した蒸留所です。
パリ10区北駅近くにある家族経営の高級食料品の店を経営する一家に生まれたニコラ・ジュレスが創業した蒸留所になります。


パリでは1914年に大火があった関係で、市内に蒸留所の建設は禁じられていましたが、ジュレス氏は数年掛けたパリ市当局との交渉の結果、2013年に許可され、2015年に蒸留所の設立にこぎつけました。
およそ100年ぶりにパリに誕生した、唯一の蒸留所となります。

ディスティレリドパリの商品は、クラフトジンを中心に、ウイスキーシングルモルト、コーンウィスキー、ラム、ウォッカなどが揃っていますが、「飲む香水」と言われるほど香り豊かな味わいが魅力です。

サイレントプール ジン

サイレントプール ジンについて


 サイレントプール蒸留所は、2014年にサリー州ギルフォードの東約4マイル(6.5km)にある湧水湖サイレントプール湖のほとりに創業した蒸留所になります。
 この土地はノースアンブランド侯爵が所有する私有地で、英国で最も美しい田園地帯の1つとして知られています。
 地元のパブで創業者のイアン・マッカロウとジェームズ・シェルボーンが出会い、スコッチの蒸留所からインスピレーションを得て、美しい水源の近くに持続可能な蒸留所を作り、地元の食材を使って、手作りのクラフトスピリッツを生産するというビジョンをはじめました。
 そして、サリーヒルズのサイレントプール湖のほとりにある古びた建物にであい、地主のノースアンブランド侯爵に連絡を取り、蒸留所として復元していきます。

“サイレントプール ジン” の続きを読む

ボッテガバクール

ボッテガバクールについて


ボッテガバクールは、グラッパで有名なブランド、ボッテガ(BOTTEGA)社が製造しているクラフトジンの銘柄になります。

ジンというお酒は、ボタニカルにジュニパーベリーを使うことぐらいで、割合に自由に使える蒸留酒で、それぞれのブランドで個性を出しやすい種類のお酒になります。

 その中で、このボッテガバクールは、イタリアンアルプスのジュニパーベリー、地中海のセージ、シチリアのレモンピールといったイタリアのボタニカルを使っているのが特徴です。

“ボッテガバクール” の続きを読む

KOMASA GIN

KOMASA GINについて


KOMASA GINは、鹿児島の日置市に1883年(明治16年)に創業した焼酎の蔵である、小正醸造が展開するクラフトジンの銘柄になります。

小正醸造は、本格焼酎「小鶴」をはじめ、「メローコヅル」「猿」ブランドなどを展開しています。
その中で、KOMASA GINは130年以上に及ぶ焼酎作りのノウハウを生かして作られたクラフトジンになります。ジンも焼酎もいわゆる蒸留酒と呼ばれる分野の酒で、その蒸留にまつわる豊富な知識と高い技術を新たに生かすためのレーベルとして、2018年にスタート。

“KOMASA GIN” の続きを読む