ダ・ヴィンチ/ブランド紹介

ダ・ヴィンチは老舗の文具メーカーのレイメイ藤井が展開しているシステム手帳のブランドです。
レイメイ藤井は紙・文具・事務機器の製造、販売を通して知的生産をサポートしています。1890(明治23年)創業で、

ダ・ヴィンチはブランド創設以来、新・価・値・創・造をコンセプトに展開していて、価格的にも手頃でおすすめ出来ます。
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バインデックス/ブランド紹介

バインデックスは能率手帳で有名な日本能率協会マネジメントセンターが扱っているシステム手帳のブランド。
能率手帳は現在は、NOLTYというブランド名に変わっていますが、1949年以来の歴史を持ち多くのビジネスマンにファンがいる手帳ブランドです。

その能率手帳の伝統を受け継いだ、日本人に使いやすいシステム手帳を提案しているのがバインデックスで、定番のバイブルサイズをはじめ、A5サイズ、mini6サイズ、mini5サイズと揃っています。
リフィルは時間管理、情報管理をシステマティックに行うために作られており、効率よく使うことができます。

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ブレイリオ/ブランド紹介

ブレイリオは1997年設立のコードバン素材を用いたシステム手帳を中心にした商品を販売しているブランド。4代に渡る伝統技術を継承する革職人さんが手がけており、その品質は折り紙付き。
素材の特徴に合わせた絶妙な縫製と美しい仕立てを特徴にしています。

創業の翌年には有名な文房具屋である銀座伊東屋で販売を開始しており、伊東屋に選ばれるということでブレイリオの品質の高さは世間の信用を得るのに大きな効果がありました。現在では大手百貨店や文房具店で展開しています。
また商品構成もシステム手帳が中心ですが、財布、カードケース、キーケースなども製造しています。

ブレイリオが手がけるコードバンとは「king of leather」とも言われる素材で、馬革の腰(尻)部のみを指しています。非常に繊維が緻密で牛革の2倍の強さがあると言われており、また繊維が緻密であるため独特な光沢感があり、使い込むほどにさらに艶が深くなっていくという特徴があります。 “ブレイリオ/ブランド紹介” の続きを読む

PTM(Personal Time Managemant)/ブランド紹介

PTM(Personal Time Managemant)はイタリア・ミラノのフラスキー二家により設立されたレザーステーショナリーブランドです。

名前の通り、システム手帳が製品のメインで、1986年よりスタート。

フラスキーニ家はミラノで130年以上の歴史を持つ製革工場を運営してきた歴史を持ち、イタリアの服飾ブランドや馬具メーカーに革を供給してきた実績を持ちます。そのフラスキーニ家の技術を惜しみなく投入して生まれたのがPTM(Personal Time Managemant)で特徴としては、さすがに素材の革には非常なこだわりがあって、ちょっと他には無い存在感のあるシステム手帳を生み出しています。

中でも有名なのがグラフィアというシリーズで、これは手帳の表革にベジタブルタンニンなめしのカーフスキンを使っているのですが、その素材にフィレンツエの古書店に保管されていた古文書をシルク印刷で写しているのです。焼けた質感まで再現していて、実に雰囲気のあるシリーズになっています。

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FLEXFLUX(フレックスフラックス)/ブランド紹介

FLEXFLUX(フレックスフラックス)はフランクリン・プランナーのシリーズの1つで、現在一押しでおしているシリーズです。
FLEXは適応性、FLUXは上げ潮や絶え間ない変化の意味だそうで、ここから派生して時代の変化を敏感に感じ取り、適応し成長していくブランドとして誕生しました。

FLEXFLUX(フレックスフラックス)の中心になっているのは、フランクリン・プランナーの製品ですので、もちろんシステム手帳。

iPAd miniとシステム手帳を連動して使いこなせるように手帳内にiPAd mini caseを収納できるようにデザインされた01シリーズと、バイブル・A5サイズ対応の180度開くバインダーを使用した02シリーズが用意されており、その他にアクセサリとしてノートカバー、カードケース、IDケース、パスケース、バインダー・バンド、文庫本カバーが同じ素材、仕上げで統一感を持ったコレクションとして用意されています。この中ではノートカバーが注目でA5、B6、A4サイズの3サイズが用意されており、ノートとノートパッドを左右に装着し、ペンホルダー、名刺・カードホルダーが装備されているというもので、これでシステム手帳の代替品として機能するのではないかと思わせるものがあります。

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