FLEXFLUX(フレックスフラックス)/ブランド紹介

FLEXFLUX(フレックスフラックス)はフランクリン・プランナーのシリーズの1つで、現在一押しでおしているシリーズです。
FLEXは適応性、FLUXは上げ潮や絶え間ない変化の意味だそうで、ここから派生して時代の変化を敏感に感じ取り、適応し成長していくブランドとして誕生しました。

FLEXFLUX(フレックスフラックス)の中心になっているのは、フランクリン・プランナーの製品ですので、もちろんシステム手帳。

iPAd miniとシステム手帳を連動して使いこなせるように手帳内にiPAd mini caseを収納できるようにデザインされた01シリーズと、バイブル・A5サイズ対応の180度開くバインダーを使用した02シリーズが用意されており、その他にアクセサリとしてノートカバー、カードケース、IDケース、パスケース、バインダー・バンド、文庫本カバーが同じ素材、仕上げで統一感を持ったコレクションとして用意されています。この中ではノートカバーが注目でA5、B6、A4サイズの3サイズが用意されており、ノートとノートパッドを左右に装着し、ペンホルダー、名刺・カードホルダーが装備されているというもので、これでシステム手帳の代替品として機能するのではないかと思わせるものがあります。

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フランクリン・プランナー/ブランド紹介

フランクリン・プランナーはハイラム・スミスが1981年に設立したフランクリン・クエスト社で生まれたブランドです。ハイラム・スミス氏はアメリカ建国の父であるベンジャミン・フランクリンに大きな影響を受けて、より高い生産性とより充実した人生を歩むためのセミナーとツールの開発をはじめました。

その中でも、フランクリン・プランナーは価値観の明確化から、日々の実行までを計画し、実現するためのシステムとして生み出されたもので、単なるシステム手帳ではなく人生を設計するツールとして考えられています。
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ファイロファックス/ブランド紹介

ファイロファックス(FILOFAX)はイギリスのシステム手帳メーカーで、システム手帳(オーガナイザー)を最初に作った(発明した)ことで知られます。
創業は1921年で、file of facts”(真実のファイル)からFILOFAXという名前が生まれました。

システム手帳は素は牧師や副官の居ない将校が、立ったまま様々な情報を記入し、それを必要に応じて内容を差し替えられるようにした手帳が元になっています。第一次大戦(1914~1918)はそれまでの戦争と違い、一般の平民を統率して戦うという形式で、現場の将校レベルともなると膨大な事務処理作業(弾薬、食料の補給)が発生するようになり、それに対応して生まれたのがシステム手帳なのです。

現在のファイロファックスは高級品から割合に気軽に購入できる製品まで幅広く揃っており、大きさもバイブルサイズ、ミニサイズ、A5サイズと一般的なシステム手帳のサイズは揃っており、差し替え用のリフィルも汎用品が使えるので、自分の仕事のスタイルに合わせて組み合わせを工夫して使いやすい一冊を追求できます。

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アッシュフォード(ASHFORD)/ブランド紹介

アッシュフォードは1982年に創業者がシステム手帳の存在を知り、その販売を決意。
普通は海外から完成品を輸入するという手法を取るでしょうが、彼は全てを自社制作するという道を選びリング金具を国内のみならず海外メーカーや専門店を視察して、革も世界各国のトップタンナー(鞣し業者)からの直輸入を実現。

1986年にようやくASHFORDバイブルサイズシステム手帳を販売開始。
手帳本体をジャケットと呼び、手帳を単なる文房具として捉えるのではなく自分の個性を実現するステージとして捉えています。
また、リフィールも時間を掛けて利便性を追求。
手帳の持つ本来の役割、機能を高めていくことが、アッシュフォードの大きな強みになっています。

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ノックスブレイン/ブランド紹介

ノックスブレイン(KNOXBRAIN)はノックス(KNOX)として1979年に誕生した国産の革製品ブランド。元はバッグブランドで、東京・南青山で創業し、当初は生地と革のコンビバッグで人気を博しました。

1985年に日本製としては初めてのバイブルサイズのシステム手帳をリフィルまで含めて発表。
ノックスブレインとして展開をはじめました。

もともとノックスは英国のビジネスマンスタイルを意識したブランドで、システム手帳は本来、第一次大戦でイギリスの将校が使い始めたもので、ノックスがシステム手帳に取り組むのは自然な流れだったのかも知れません。

ノックスブレインのシステム手帳は日本におけるシステム手帳ブームを牽引し続けており、1990年にはオリジナルのナローサイズを発表。2008年には筆記特性に優れるデザインフィルポケットブック用紙を開発するなど、システム手帳の可能性を追求しています。

08年にブランドイメージを一新した際に、現在のロゴマークを発表したのですが、これは獏(バク)をデザインしていて、「悪い夢(ネガティブな心)を食べて良い夢(ポジティブな心)を選ぶ」という意味だそうです。
現在はIT化の進行というか、スマートフォンやタブレットPCが一般化していて、システム手帳の機能の内、スケジュール管理という面を肩代わりしつつありますが、そうしたなかでもシステム手帳の魅力や可能性を広げ、新時代に向けたステーショナリーを追求しています。

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