オールドプルトニー

オールドプルトニーについて


オールドプルトニーはスコッチウイスキーのシングルモルトの銘柄。北ハイランドの最北端にあるウィックという漁港の南岸にあるプルトニー蒸留所で作られています。
現在では、さらに北にウルフバーン蒸留所という新規蒸留所ができており、最北端ではなくなりましたが、海の香り漂うオールドプルトニーの存在感は失われていません。

プルトニー蒸留所は1826年に設立され、創業者はジェームズ・ヘンダーソン。この土地の発展に力を尽くした国会議員のサー・ウィリアム・プルトニーに由来して命名されました。
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デュワーズ

デュワーズについて


デュワーズはスコッチウイスキーの知名度の高い銘柄で、ジョン・デュワーアンドサンズ社によって製造されているブレンデッドウイスキーです。
1846年にジョン・デュワーによって製造が始まり、息子のトミー・デュワーがネオンサインや映画を利用したキャンペーンを展開し、デュワーズを世界的なブランドへと成長させました。
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クライヌリッシュ

クライヌリッシュについて


クライヌリッシュは、スコットランドのディアジオ社のシングルモルトウイスキーです。いわゆるハイランド・モルトで、ハイランド地域のフローラ、サザーランドにあるクライヌリッシュ蒸留所で作られ、創業は1819年。サザーランド公爵によって建設されました。
現在は、1967年に新しいクライヌリッシュ蒸留所が築かれて、古い蒸留所はフローラと名付けられました。このフローラは現在では操業を終えていますが、クライヌリッシュの伝統は新しい蒸留所が受け継いで、高品質なシングルモルトを作り出しています。
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ザ シングルトン グレンオード

ザ シングルトン グレンオードについて


ザ シングルトン グレンオードは、スコットランドのスペイサイドの中のキース地方という地域のオスロスク蒸留所で作られたものです。このオスロスク蒸留所は、スコットランド人以外には発音が難しいということで、世界の市場で売るため、シングルトンウイスキーというブランド名にしたそうです。
その後、オスロスク蒸留所はほぼモルトの出荷をやめてしまったのですが、シングルトンというブランド名だけが残り、アジア向けのグレンオード、ヨーロッパ向けのダフタウン、アメリカ向けのグレンデュランというコレクションで、リリースされています。

グレンオードは飲みやすさとウイスキーらしい香りを両立させており、グレンオード蒸留所で作られています。
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オーヘントッシャン

オーヘントッシャンについて


オーヘントッシャンはローランドモルトの名門でスコットランドのグラスゴーから北西16キロほどのクライド湾を見下ろす斜面上に立地したオーヘントッシャン蒸留所で作られています。
ローランド地方は比較的気候が穏やかで、ライトなウイスキーが多く、オーヘントッシャンも軽やかでライトな味わいが魅力です。

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