クレイモア(ブレンデッドスコッチウイスキー)

クレイモア(ブレンデッドスコッチウイスキー)について


クレイモアはブレンデッドスコッチウイスキーの銘柄の一つで、発売開始は1977年。ブレンデッドスコッチウイスキーは19世紀のスコッチ黎明期から愛され続けた銘柄もいくつもあるので、その中では割合に新顔といえるでしょう。英国国内向けとして展開してきたので、日本での知名度も今ひとつです。

クレイモアを作っているのは、ホワイトアンドマッカイ社の有名なマスターブレンダーのリチャード・パターソン氏によってブレンドされ、子会社のA.ファーガソン社が販売しています。

クレイモアはスコットランドの伝統の剣で、両手持ちのハイランダー向けの剣で、その後は籠柄付きの片手持ちの剣の呼び名になったそうです。
八木教広のコミックにクレイモアというファンタジーコミックがありますが、これもクレイモアという大剣とそれを扱う半人半妖の女戦士の名前になっています。




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バークレイ(スコッチブレンデッドウイスキー)

バークレイ(スコッチブレンデッドウイスキー)について


バークレイは、スコッチのブレンデッドウイスキーの銘柄の一つで、スコットランド・サウス・ラナークシャーのイーストキルブライドという町のバーンスチュアートの銘柄です。

バーンスチュアートは、スコッチの世界ではベンチャー企業の雄として、91年、93年に相次いでディーンストントバモリーブナハーブンを買収して、気を吐いています。




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ブレアモア(スコッチ)

ブレアモア(スコッチ)について


ブレアモアはスコッチウイスキーのヴァッテッドモルト(ピュアモルト)の銘柄の一つです。
カナダのアルバータ州にブレアモア(BLAIRMORE)という地名がありますが、このウイスキーの方はBRAIRMHORと綴ります。
製造元のカーマイケル社はインバーハウスの子会社で、同系列のノックドゥをキーモルトに最大20種類のモルトウイスキーをブレンドしているそうです。

ヴァッテッドモルト(ピュアモルト)はブレンデッドウイスキーとは違い、異なった蒸留所のモルトウイスキー(大麦麦芽を原料としたウイスキー)をヴァッテッドさせたもので、ブレアモアはハイランドとスペイサイドの地域から集めているとのこと。




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オールドスマグラー

オールドスマグラーについて


オールドスマグラーはスコッチのブレンデッドウイスキーの銘柄の一つ。1835年に遡る歴史を持つ名門で、ハイランド、ローランド、アイランズの40の蒸留所の原酒をブレンドしたものです。
1936年にカナダのハイラム・ウォーカーがバランタインや、このオールドスマグラーを製造していたジェームズ&ジョージスタンダード社を傘下に収め、キーモルトとしてプルトニーとグレンバーギーをあてたそうです。
バランタインは、スコッチを代表する有名銘柄で、それに比べるとオールドスマグラーは特に日本ではあまり知名度が高いとは言えませんが、この時代のものはシェリー樽でのマリッジを考案したのがオールドスマグラーだという説もあるそうで、けっして単なるマイナーな銘柄というわけではありません。




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ベリーズオールモルト

ベリーズオールモルトについて


ベリーズオールモルト(Berry’s All Malt)はいわゆるヴァッテッドモルトの銘柄の一つです。

スコッチウイスキーといえば、一つの蒸留所のモルトウィスキー(大麦麦芽を原料としたもの)をブレンドしたシングルモルト、複数の蒸留所のモルトウィスキーにグレーンウイスキー(その他の穀類を原料としたもの)をブレンドした、ブレンデッドウイスキーの2つが大きな流れとしてありますが、もう一つヴァッテッドモルトウイスキーまたはピュアモルトウイスキーと呼ばれる分野もあります。

このヴァッテッドモルトは、複数の蒸留所から集めてきたモルトウィスキーの原酒をブレンドしたもので、グレーンウイスキーは含まれていないのが特徴です。
あまり日本ではスコッチのヴァッテッドモルトは見かけませんが、本国ではけっこうメジャーな存在。
ニッカウヰスキーの竹鶴ピュアモルトがニッカの宮城峡蒸留所と余市蒸溜所のモルト原酒をブレンドしていますが、これが一番有名かも。




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