アイル・オブ・ジュラ スーパーステーション

アイル・オブ・ジュラ スーパーステーションについて


アイル・オブ・ジュラは、有名なアイラ島の沖合いにある小さな島のジュラ島にある唯一の蒸留所、ジュラ蒸留所の銘柄です。
スーパーステーションとは迷信という意味で、ラベルにはエジプト十字架と呼ばれる文様です。このエジプト十字架は古代エジプトのヒエログラフで生と死、男性と女性の均衡を意味して、不滅の神の力が宿ると言われています。
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アイル・オブ・ジュラ エリクサー

アイル・オブ・ジュラ エリクサーについて


アイル・オブ・ジュラ エリクサーは、アイル・オブ・ジュラのプレミアムで、エリクサー(エリクシール)とは「万能薬」の意味です。
ジュラ島は、スモーキーで知られるアイラモルトを作るアイラ島のさらに沖合いにあり、ジュラ島とはバイキングの言葉で「鹿ノ島」といういみだそうで、人口200人に対して野生の鹿が5000頭も住んでいるそうです。
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アイル・オブ・ジュラ プロフェシー

アイル・オブ・ジュラ プロフェシーについて


アイル・オブ・ジュラ プロフェシーは、有名なアイラ島のさらに沖合にあるジュラ島の唯一の蒸留所であるジュラ蒸留所で作られる銘柄です。
このアイル・オブ・ジュラ蒸留所は1810年に創業しましたが、決して順調なものではなく、長期の休止もありましたが、現在はホワイトアンドマッカイが経営するようになって安定し、優れた質の製品を生み出しています。

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ディーンストン

ディーンストンについて


ディーンストンは南ハイランドのシングルモルトです。ディーンストン蒸留所はハイランドとローランドの境界線からわずか数キロしか離れておらず、紡績工場の建物が改装されて、1965年にオープンしたものです。
紡績工場は1785年から稼働して、全盛期には1000人もの雇用を生み出し、ヨーロッパ最大の水車を持っていたそうです。
その建物を蒸留所に変更したのですが、河川からの豊富な水の供給と、熟成した細かい麦芽の熟成に最適な製織場の涼しい湿った環境を持っていて、ウイスキーの蒸留にはちょうど良い工場でした。

最初のシングルモルトが発表されたのは1971年。その時はオールド・パノックバーンというブランド名で、のちにディーンストン・ミルと改められました。
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タムナヴーリン

タムナヴーリンについて


タムナヴーリン(TAMUNAVULIN)はスコッチ・ウイスキーのシングルモルトの銘柄。1966年にタムナヴーリン・グレンリベット蒸留所が創業し、そこで蒸留されます。グレンリベットは、有名なスペイサイドのシングルモルトで、その名声にあやかろうとして、多くのグレンリベットと名付けた蒸留所がありましたが、現在ではグレンリベットと名乗る蒸留所はこのタムナヴーリンを含めて数えるほど。
タムナヴーリン・グレンリベット蒸留所はタムナヴーリン(スペルがTomnavoulinと違います)村のリベット川のほとりに建ち、タムナヴーリンとはゲール語で丘の上の水車という意味だそうです。
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