グレングラント

グレングラントについて


グレングラントはスペイサイド産のシングルモルトで、現在販売額では世界で第6位のメジャーブランドです。特にイタリアではシェア1位で同国ではシングルモルトといえば、グレングラントの5年ものを指すとまで言われています。
創業は1840年。
スペイサイドのローゼスという町のはずれのグレングラント蒸留所で製造されており、ラベルには創業者のジョンとジェームズのグラント兄弟の肖像が描かれています。




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バルブレア

バルブレアについて


バルブレアはスコッチの名門の1つ。ハイランド地方の北ハイランドにバルブレア蒸留所はあり、創業は1790年。ハイランドで3番目に古いそうです。
ドーノッホ湾の近くにあり、バルブレアの箱にはこの美しい湾の夜明けから夕暮れまでの写真をプリントしています。




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グレンモーレンジ

グレンモーレンジについて


グレンモーレンジはスコットランドのハイランド地方のテインという場所に1843年に誕生しました。もともとはビール工場だったそうですが、その地にバルブレア蒸留所の共同経営者だったウィリアム・マセソンにより、中古のスチル2基という小規模でスタートしました。
グレンモーレンジはゲール語で「大いなる静寂の谷間」という意味だそうです。




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トマーティン

トマーティンについて


トマーティンはスコットランドのハイランド地方の人工500人の小さな村トマーティン村にある蒸留所です。トマーティン村はインヴァネスの南で、周りには伝統的なスコットランドの風景が広がっており、ゲール語で「杜松の木のしげる丘」という意味だそうです。村を流れる小川「オルタ・ナ・フリス(自由の小川)」を仕込み水として利用でき、近隣には上質なピート(泥炭)も算出されるというウイスキー作りに適した地にあります。

トマーティン蒸留所創業は1897年。19世紀末のウイスキー大ブームに乗って建設された多くの蒸留所と同じように、その後に訪れた大不況の波に煽られて1906年倒産。1909年に新しい所有者のもとで再開しました。




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グランツ(スコッチウイスキー)

グランツについて


グランツは、ブレンデッドスコッチウイスキーの銘柄の1つで、日本ではホワイトホースやバランタインなどの有名な銘柄に比べると知名度は低いのですが、とても高い実力を誇る銘柄です。ウイリアムグランツアンドサンズが手がけており、三角柱のようなボトルが特徴です。同社はグレンフィディックやバルヴェニー、キニンヴィの蒸留所も所有しており、これらの有名なシングルモルトを使ってブレンドされており、他社を含めると25種ものモルト原酒を使っているそうです。そのレシピは100年以上も前に作られています。
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