シップスミス クラフトジン

シップスミスについて


シップスミスは2008年にロンドンで生まれたクラフトジンの銘柄になります。
クラフトジンは、材料を厳選して少量生産で丁寧に作られたジンで、近年は世界中で人気を博しています。クラフトジン人気に火がついたのは、イギリスが最初で、その立役者ともなったのがシップスミスです。

シップスミスは、18世紀、19世紀のジンの製法を再現して、10種のボタニカルをじっくりと浸漬して、19世紀の銅製蒸留器を再現して使用するなど、こだわりの製法で作られています。




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エギュベル ジン

エギュベルについて


エギュベルジン(Eyguebele Gin))は南フランスのプロヴァンス地方にあるトラピスト派エギュベル修道院で作られるクラフトジンの銘柄になります。

ジンというとロンドンドライジンの印象が強いのですが、近年は世界的なジンブームの中、様々なジンが人気になっています。そうした中で、このエギュベルは日本では知名度はあまり高くないですが、歴史のある銘柄になります。




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フリードリヒドライジン

フリードリヒドライジンについて

フリードリヒドライジンは、ドイツで最古の蒸留所の1つであるシュリヒテ社が自信を持って送り出すクラフトジンの銘柄です。
シュリヒテ社の主力といえば「シュリヒテ シュタインヘーガー」になり、本国では絶大な知名度を誇っていますが、そのシュタインヘーガーのプレミアム品として企画されたのがフリードリヒドライジンになります。
同社のシュタインヘーガー250周年記念として出されたもので、黄色い陶器のボトルはシュタインヘーガーと形こそは一緒ですが、高級感が違います。

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ヘイマンズ(オールドトムジン、ロンドンドライジンetc)

ヘイマンズ(オールドトムジン、ロンドンドライジンetc)について


ヘイマンズ(HAYMAN’S)はロンドン南西部のバーラム地区の蒸留所で、ビーフィーターの創業者であるジェームズ・バローのひ孫にあたるクリストファー・ヘイマンの手による蒸留所です。
ビーフィーターが大手資本の元に移る際に、ヘイマンは昔ながらの家族経営にこだわって、ジェームズバローリミテッドからコングロマリットの手に渡っていた建物を買収。現在の形に落ち着きました。
それからヘイマンズ蒸留所は、現在のクラフトジンブームにはるかに先駆けて、高品質なジンの製造を行っていて、150年以上も前のレシピを守り続けています。

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キングスバリー ビクトリアンバット ジン

キングスバリー ビクトリアンバット ジンについて


キングスバリー ビクトリアンバット ジンは、スコットランドのアバディーン市を拠点にしているボトラー(瓶詰め業者)であるキングスバリー社の銘柄です。キングスバリー社はウイスキーも手がけるボトラーで、その経験を活かしたドライ・ジン造りをしています。

特徴は大きく分けると2つあり、1つは通常市販されているジンの2倍以上のジュニパーベリーを使っていること。もう一つは19世紀ビクトリア朝時代の保存方法を復活させて樽熟成を行っていること、です。

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