ランゲアンドゾーネ

ランゲアンドゾーネについて


ランゲアンドゾーネはドイツ・グラスヒュッテの時計メゾンで、現在はリシュモングループに属しています。
創業者のアドルフ・ランゲは19世紀前半から後半にかけて活躍した時計師で、最初はフランス、スイス、イギリスなどで修行し、その後ドイツに戻りグラスヒュッテで時計工房を設立しました。グラスヒュッテはかつては銀の採掘で栄えた街だったのが、資源枯渇で経済的に苦しんでいたのですが、アドルフ・ランゲはザクセン王国に時計産業を中心にした街の活性化を提案して、1945年に多額の融資を受けて独立工房を開設。
これがドイツ時計の聖地グラスヒュッテの始まりです。




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