武甲正宗

武甲正宗について


武甲正宗は秩父で酒造りをしている武甲酒造という酒蔵の銘柄で、秩父の地酒として秩父錦と並ぶ存在です。

武甲酒造は、正式な社名はどうやら「柳田総本店 武甲酒造株式会社」というようで、創業は江戸中期の宝暦三年(1753年)で以来、秩父の歴史と共に歩んできた銘柄です。
西武秩父駅から徒歩5分のところにある、現在の武甲酒造の店舗の建物は今日の秩父谷に残るもっとも古い店構えの面影を残していて、2004年には国指定登録有形文化財にも登録されているそうです。




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秩父錦

について


秩父錦は、創業寛延二年(1749年)の矢尾本店が製造販売する秩父を代表する日本酒の銘柄です。約270年の歴史を誇り、秩父で長く愛されています。
初代の矢尾喜兵衛が近江から秩父大宮郷(現在の秩父市)に屋号「升屋利兵衛」として酒造業をはじめたのが、矢尾本店のはじまりだそうで、それ以来、昔ながらの手作りの酒造りを続けています。




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土佐鶴

土佐鶴について


土佐鶴は高知の土佐鶴酒造の日本酒の銘柄です。土佐鶴酒造は創業1773年(安永2年)で、土佐の材木商の広松家によって始まりました。それが酒造専業となったのは、1845年(弘化2年)で、土佐鶴という銘柄名は紀貫之の和歌から取られたそうです。




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無手無冠(むてむか)

無手無冠(むてむか)について


無手無冠(むてむか)は、高知県四万十町にある地酒の蔵である、株式会社無手無冠の銘柄になります。この蔵は明治26年に創業し、日本酒の無手無冠、栗焼酎のダバダ火振りなどをつくっています。
無手無冠とは、「冠におぼれず、飾らず、素朴な心を大切に、ひたすら自然を生かした地の酒造り」をするという想いを込めています。




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花春

花春について


花春は会津若松の酒蔵である花春酒造の銘柄です。花春酒造は創業が享保3年(1718年)の老舗で、会津若松市で清酒を作ってきた歴史があります。現在は清酒のほか、焼酎、リキュールなども製造しています。




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